ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:ドキュメンタリー映画

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    今回は『潜入捜査!米国にはびこる白人至上主義』のネタバレ・感想になります。
    原題は『White Supremacy: Going Under』になります。
    2016年のアメリカ映画で、ジャンルはドキュメンタリー作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・白人至上主義者の脅威を描いたドキュメンタリー
    ・FBIの潜入捜査を通して、組織の内部事情が明らかに
    ・白人のアメリカ社会に対する不満が垣間見える


    FBIに協力する潜入捜査官の視点から、白人至上主義者の脅威を描いています。
    インタビューと再現ドラマで構成されています。
    9.11同時多発テロ事件以来、アメリカでは外部からのテロ危機に注目が集まっていますが、実際にはアメリカ人過激派組織による殺害事件の方が多発しています。

    白人至上主義グループとしてクー・クラックス・クラン(KKK)やアーリアンネイションなどが登場。
    軍の兵士がこれらのグループと関わっていたり、兵士自体が白人至上主義グループの一員であったりすることが明らかになります。
    これらのグループに武器を供給する実態も浮き彫りになります。
    FBIの潜入捜査を通して、組織の内部事情が明らかになります。

    白人至上主義グループによる殺害事件が多発。
    さらにトランプ氏は白人至上主義者から絶大な支持を受けています。
    そこから白人のアメリカ社会に対する不満が垣間見えます。



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    今回は『カルロス・ゴーン 最後のフライト』のネタバレ・感想になります。
    原題は『CARLOS GHOSN: THE LAST FLIGHT』でございます。
    2021年のイギリス映画で、ジャンルはドキュメンタリー作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・カルロス・ゴーン逮捕事件をドキュメンタリー
    ・日産や日本の検察は本作の参加を拒否
    ・日本の司法制度の問題点


    カルロス・ゴーン逮捕事件の真相に迫るドキュメンタリー。
    彼は1999年に日産自動車の最高責任者に就任し、経営再建に成功。
    しかし、2018年に報酬の過少申告で逮捕され、2019年12月にレバノンへ逃亡。
    その経緯をドキュメンタリー形式で描く。

    日産や日本の検察は本作の参加を拒否しました。
    そのためゴーン氏側の視点に立った内容となっています。
    自分たちに非がないと思うなら、裁判前であっても何らかの発言をすべきでしょう。

    日本の司法制度は国際的な評価で後進国とされることがあります。
    だが彼は、その問題点を指摘し議論を呼んでいます。
    この作品は日本の司法制度のあり方についての深い考察を促す契機となったように感じます。



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    今回は『WeWork / 470億ドル企業を崩落させた男』のネタバレ・感想になります。
    原題は『WeWork: Or the Making and Breaking of a $47 Billion Unicorn』でございます。
    2021年のアメリカ映画で、ジャンルはドキュメンタリー作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・WeWorkの盛衰を描いたドキュメンタリー
    ・WeWorkが過大評価されていることに疑問
    ・アダム・ニューマン氏の経営手腕に大きな問題?


    WeWorkの盛衰を中心に、アダム・ニューマン氏について深く掘り下げたドキュメンタリーです。
    従業員や利用者など元関係者の声をベースに制作されたこのドキュメンタリー映画は、WeWorkの裏側を明らかにしています。

    貸しオフィスといえば、日本ではティーケーピー<3479>が思い浮かびます。
    そのため、WeWorkが過大評価されていることに違和感を感じていました。
    しかし、孫正義氏から出資を受けることができたのは、アダム・ニューマン氏が非常に説得力のある人物だったからでしょう。

    とはいえ、口達者だけでは成功しません。
    アダム・ニューマン氏の経営手腕には大きな問題がありました。
    さらに、独身寮のWeLiveや小学校のWeGrowなど、多角化を試みたものの、これらの事業も失敗に終わりました。



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    今回は『パンドラの約束』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Pandora's Promise』でございます。
    2013年のアメリカ映画で、ジャンルはドキュメンタリー作品になります。
    USEN-NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・原発反対派から原発賛成派に転向する姿を描いた作品
    ・どの発電技術も一長一短
    ・火力発電による大気汚染で年間300万人が死亡


    反原発支持者だった環境保護活動家たちが原発推進派に転向する姿を描いたドキュメンタリー映画。
    この作品は、原発賛成の視点から原発問題を考える貴重な教材です。

    再生可能エネルギーだけではすべての電力を賄うことは難しく、主力の火力発電は大気汚染によって年間300万人の死者を出し、地球温暖化による自然災害のリスクを増大させると主張しています。
    世界の貧困を解消するためには更なる電力が必要で、それを満たせるのは原子力発電しかないという見解を示しています。

    特に、火力発電による大気汚染で年間300万人が死亡しているという事実には驚かされました。
    再生可能エネルギー技術を強化しつつ、それで十分に対応できるまで、安全性を考慮しながら原子力発電を利用するのも一つの選択肢ではないかと思いました。

    パンドラの約束
    監督/脚本:ロバート・ストーン
    ワック
    2014-07-07


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