ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:ドラッグストア

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    しまむらなどのアパレル関連銘柄は、強い動きを見せています。
    7月に入り、夏物衣料の販売が本格的にスタートしました。
    これらの動きは、先取りの兆候とも考えられます。

    アリアケジャパンを含む外食業界は活況を呈しています。
    この分野には、トランプ関税の影響が少ない内需型企業が多く存在します。
    トランプショック以降、資金は外需型企業から内需型企業へとシフトしている様子が見受けられます。

    マツキヨココカラなどのドラッグストア関連も堅調です。
    参院選選挙の争点の一つに減税があり、これがドラッグストアなどの小売業に追い風をもたらしています。

    WOWOWなどのコンテンツ関連銘柄も勢いを増しています。
    フジ・メディアの株主総会でコンテンツ強化が打ち出され、総会後もフジメディア株の勢いは止まらず、一定の評価を得ていると考えられます。
    この動きは、競合他社にも波及している可能性があります。



    パンパシフィックHDなどの生活防衛関連株も強い動きを見せています。
    経済情勢の悪化や家計の圧迫により、消費者は外食を控え、食品スーパーでの食材購入を増やす傾向が見られます。
    低価格商品(PB商品など)の需要拡大が業績を支える要因となっているかもしれません。

    スルガ銀行や秋田銀行などの金利上昇メリット関連銘柄も好調です。
    日銀が10月に利上げを行うとの見方があり、これを先取りした動きが見られるかもしれません。
    しかし、トランプ関税問題の不透明さは依然として残っており、この問題が解決しない限り、厳しい状況が続くと考えられます。

    平和不動産リート投資法人などのREIT関連株も好調です。
    金融庁がREITの対象としてデータセンター設備を組み入れることを発表しており、これがREIT市場に追い風となっています。

    証券コード 社名 関連銘柄
    2726 パルHD アパレル
    5892 ユトリ アパレル
    8227 しまむら アパレル
    2815 アリアケジャパン 外食
    3547 串カツ田中 外食
    6076 アメイズ 外食
    3088 マツキヨココカラ ドラッグストア
    3141 ウエルシア ドラッグストア
    7649 スギHD ドラッグストア
    3935 エディア ゲーム
    4175 コリー ゲーム
    4343 イオンファンタジー 猛暑
    4680 ラウンドワン 猛暑
    4676 フジメディア コンテンツ
    4839 WOWOW コンテンツ
    9409 テレビ朝日 コンテンツ
    4681 リゾートトラスト カジノ
    6417 SANKYO カジノ
    4718 早稲田アカデミー 教育無償化
    4979 OATアグリ 農業
    5951 ダイニチ工業 燃料電池
    6505 東洋電機製造 鉄道
    6890 フェローテック パワー半導体
    7076 名南M&A 事業継承
    7532 パンパシフィックHD 生活防衛
    8203 MrMax 生活防衛
    7643 ダイイチ 生活防衛
    8194 ライフコーポ 生活防衛
    7806 MTG 健康推進
    8343 秋田銀行 金利上昇メリット
    8345 岩手銀行 金利上昇メリット
    8358 スルガ銀行 金利上昇メリット
    8360 山梨中央銀行 金利上昇メリット
    8966 平和不動産リート投資法人 リート
    8976 大和オフィスリート投資法人 リート
    8977 阪急阪神リート投資法人 リート
    9678 カナモト 公共投資
    9854 愛眼 眼鏡
    9946 ミニストップ コンビニ

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    ツルハHDやクオールHDといったドラッグストア関連銘柄が弱含んでいます。
    2024年4月に実施された薬価改定が影響している可能性があります。
    2018年にも薬価改定が行われた際、利益率の低下懸念からドラッグストア株が売られた事例があります。
    今回も同様のケースだと考えられます。

    富士急行やスターフライヤーなどのレジャー関連株も弱い動きとなっています。
    インフレや金利の上昇によって消費者の可処分所得が圧迫されます。
    それによりレジャーや娯楽への支出が減少する可能性が高まっています。

    ハンモックやD&MカンパニーなどのIPO関連株も軟調です。
    金利上昇に伴いリスク資産からの資金流出が起こりやすくなります。
    そのためIPO関連銘柄が売られやすくなっています。

    証券コード 社名 関連銘柄
    153A カウリス IPO
    173A ハンモック IPO
    189A D&Mカンパニー IPO
    2429 ワールドHD 人材派遣
    2484 出前館 デリバリー
    2593 伊藤園 猛暑
    3034 クオールHD ドラッグストア
    3088 マツキヨココカラ ドラッグストア
    3141 ウエルシア ドラッグストア
    3180 ビューティーガレージ 美容
    3246 コーセーアールイー 不動産
    3391 ツルハHD ドラッグストア
    3723 日本ファルコム ゲーム
    4433 ヒトコムHD 人材派遣
    4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド 新NISA
    4534 持田薬品 ジェネリック
    4816 東映アニメーション アニメ
    4825 ウェザーニューズ 水害対策
    5616 雨風太陽 ふるさと納税
    5869 早稲田学習研究会 教育
    6184 鎌倉新書 就活
    6740 ジャパンディスプレイ 有機EL
    6752 パナソニック 電気自動車
    6993 大黒屋 リユース
    7205 日野自動車 自動車
    7458 第一興商 カラオケ
    7494 コナカ アパレル
    7780 メニコン アイケア
    7847 グラファイトデザイン ゴルフ
    8410 セブン銀行 金利上昇メリット
    8887 クミカ 不動産
    9003 相鉄HD レジャー
    9010 富士急 レジャー
    9064 ヤマトHD 物流
    9143 SGHD 物流
    9201 JAL レジャー
    9204 スカイマーク レジャー
    9206 スターフライヤー レジャー
    9432 NTT 通信
    9684 スクエアエニックス ゲーム
    9733 ナガセ 教育



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    4月の月次報告において、二桁の成長率を達成した企業は以下の通りです。

    ・ソフトウェア・サービス 55.7%増(受注)
    ・コメ兵 31.2%増
    ・大光(外商) 14.2%増
    ・スギHD 13.0%増
    ・MonotaRO 15.3%増
    ・ワットマン 12.6%増
    ・串カツ田中HD 15.0%増
    ・yutori 71.8%増
    ・トレジャー・ファクトリー 20.3%増
    ・シュッピン 27.3%増
    ・エターナルホスピタリティ(鳥貴族) 19.4%増
    ・クスリのアオキHD 11.6%増
    ・大戸屋HD 11.7%増
    ・ユニフォームネクスト 18.6%増
    ・AB&Company 11.3%増
    ・ユナイテッドアローズ 14.7%増
    ・Genky DrugStores 11.5%増
    ・丸千代山岡家 25.7%増
    ・ハードオフコーポ 11.6%増
    ・幸楽苑 15.6%増
    ・あさくま 31.1%増
    ・ハイデイ日高 14.1%増
    ・ギフトHD 17.0%増


    ワットマンなどのリユース関連業界が強い成長を示しています。
    インフレの影響で、新品を購入するよりもコストを抑えたいという生活防衛の動きが見られます。
    そのため中古品やリサイクル品への関心が高まっています。

    スギHDなどのドラッグストアの成長も目立っています。
    インフレによる生活防衛の動きが強まっております。
    その影響で価格競争力のあるドラッグストアを利用するケースが増えています。
    また、高齢化社会の進展に伴い、健康意識の高まりも顕著です。

    yutoriなどのアパレル関連と、丸千代山岡家などの外食関連の回復も目立ちます。
    新型コロナウイルス対策が緩和され、人々の外出や旅行が増加したことが一因です。
    これにより、ファッションや飲食への消費意欲が再び高まっております。


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    2月の月次報告において、二桁の成長率を達成した企業は以下の通りです。

    ・神戸物産 10.6%増
    ・ワイエスフード 11.8%増
    ・ソフトウェア・サービス 117.2%増(売上)
    ・ヨシックスHD 11.1%増
    ・ゼットン 52.7%増
    ・チムニー 12.0%増
    ・スギHD 12.5%増
    ・パン・パシフィック・インターナショナルHD(ドン・キホーテ) 11.1%増
    ・バローHD(スーパー) 11.2%増
    ・物語コーポ 18.1%増
    ・トレジャー・ファクトリー 20.9%増
    ・大光(外商) 10.4%増
    ・コメ兵HD 14.7%増
    ・串カツ田中HD 15.6%増
    ・ジンズHD 13.2%増
    ・NATTY SWANKYホールディングス 11.2%増
    ・買取王国 13.2%増
    ・一家HD 10.3%増
    ・薬王堂HD 10.7%増
    ・セリア 10.6%増
    ・シュッピン 12.6%増
    ・鳥貴族HD 24.0%増
    ・ミスターマックスHD 10.8%増
    ・リンガーハット 11.5%増
    ・日本マクドナルドHD 11.2%増
    ・クスリのアオキHD 16.1%増
    ・ブックオフGHD 10.7%増
    ・大戸屋HD 11.6%増
    ・AB&Company 11.1%増
    ・グローバルダイニング 11.2%増
    ・KeePer技研 10.3%増
    ・Genky DrugStore 12.3%増
    ・イオンファンタジー 19.8%増
    ・丸千代山岡家 36.0%増
    ・ハードオフコーポ 13.4%増
    ・あさくま 27.4%増
    ・ハンズマン 10.1%増
    ・ハイデイ日高 16.4%増
    ・ギフトHD 23.5%増
    ・東和フードサービス 10.2%増


    パン・パシフィック・インターナショナルHDやミスターマックスHDなどのディスカウントストアの成長が目覚ましいです。
    同様に、トレジャー・ファクトリーやコメ兵HDなどのリユース関連も注目に値します。
    日本はインフレにもかかわらず、賃金は上昇していません。
    そのため、節約志向が広がっていると考えられます。

    また、スギHDやクスリのアオキHD、Genkyなどのドラッグストアの売上成長も顕著です。
    これも節約志向の表れだと感じます。
    加えて、健康意識の高まりや高齢化社会に伴う医薬品需要の増加が、この成長に影響している可能性があります。


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