ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:ナガセ

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    A:ナガセの2026年3月期第2四半期の決算が発表されましたね。数字を見ると、非常に良い結果が出ているようです。

    B:確かに、売上高が30,455百万円で前年同期比21.9%の増加ですし、営業利益も51.5%増の2,280百万円になっています。経常利益はさらに234.3%も増えて、2,241百万円ですから、非常にポジティブな指標ですね。

    A:特にスポーツ事業部門が76.7%増収したのが目を引きます。イトマンスポーツウェルネスのグループ化が寄与しているようです。


    B:その通りです。高校生部門も堅調で、12.0%増の売上を実現していますが、小・中学生部門の成長は2.7%に留まっているのが少し気になりますね。

    A:そうですね。小・中学生部門は成長速度が鈍化しているようですが、全体的には好調です。ただ、ビジネススクール部門が18.6%のマイナスになっているのは、目を引く悪材料ですね。

    B:そこが確かに気になる部分です。特にこの部門はセグメント損失が334百万円に達しているのは、何らかの対策が必要と考えさせられます。全体のバランスを取ると、今後のマーケティング戦略が重要になってきそうです。

    A:ワークライフバランスの向上や教育改革により、民間教育の役割がますます重要になっていますが、競争も激しくなっていますからね。ナガセの成長を持続させるためには、柔軟な対応が求められます。

    B:そうですね。全体としては営業収益が増加し、純利益も1,544百万円に達していますので、投資対象としての魅力は高いと思います。ただし、成長セグメントと鈍化しているセグメントのバランスをどう取るかが、今後のカギになろうかと思います。

    A:結論としては、ナガセは全体的に好調であるものの、ビジネススクール部門の改善が課題です。とはいえ、成長の見込みがある現在、長期的な投資としては魅力的な企業と言えるでしょう。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9733 ナガセ 受験塾「東進ハイスクール」など運営 教育関連 15.4倍 6.68% 6.53% 1.23倍 進捗率35.2%(2Q時点)




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    A: こんにちは、Bさん。株式会社ナガセの2026年3月期第1四半期の決算について話しませんか?

    B: もちろんです。まず、売上高が13,718百万円で前年同期比23.1%増というのは素晴らしいですね。

    A: そうですね。特に、スポーツ事業部門の売上が78.1%増加したのが目を引きます。イトマンスポーツウェルネスの加入が貢献したようですね。


    B: 一方で、営業利益は29百万円とわずかに利益が出たものの、販売費及び一般管理費が増加しているというのも気になります。人件費が上昇した影響が大きいようです。

    A: そうです。利益が出たとはいえ、前期の291百万円の損失からの回復は評価できますが、コスト管理が引き続き課題です。また、経常利益も87百万円の利益ではあるものの、前年は314百万円の損失でした。

    B: その通りです。それに、営業外収益も206百万円に減少しており、負債面でも流動負債が増加しているのが心配ですね。短期借入金が大幅に増えています。

    A: 財政状態の観点からも、自己資本比率が34.2%に下がっているのも懸念材料です。資産自体は減少していますし、流動資産が著しく減っているのも気になります。

    B: そうですね。ただ、教育事業は社会のニーズに合致した分野であり、特に少子化やDX化が急速に進む中でのビジネスモデルは将来的に有望かもしれません。

    A: その視点は重要です。今後、AIやIoTを活用した新しい教育方法が広がることで、ナガセはさらに成長できる可能性がありますね。

    B: 結論として、ナガセは今のところ売上が増加しているものの、コスト管理や財務の健全性については注意が必要です。投資対象としては、成長の潜在性がある一方でリスクも抱えているため、慎重な判断が求められますね。

    A: その通りです。進展を見守りつつ、リスクをしっかりと評価してから投資判断を行うべきでしょう。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9733 ナガセ 予備校「東進ハイスクール」運営 オリンピック関連 13.5倍 5.08% 6.53% 1.96倍 進捗率1.40%(1Q時点)




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    Aさん「ナガセの決算、悪くないんじゃない?売上高が過去最高の552億円で、前年比+4.3%アップだよ。特にスポーツ事業が+19.8%も成長してて、新規子会社のイトマンスポーツウェルネスの効果が出てるみたい。」

    Bさん「でも経常利益は10.3%減、純利益に至っては24.8%も減少してるよ。持分法投資で6.95億円の損失を計上してるし、スイミングスクールの減損損失3.87億円も響いてるんじゃない?」

    Aさん「確かに一時的な損失はあるけど、自己資本比率は34.6%に改善してるし、営業CFは81.8億円と堅調だよ。何より2026年3月期の業績予想が売上高+17.2%、営業利益+34.1%ってすごくない?」

    Bさん「予想が良すぎるのも逆に心配だな。現金残高が238億円から159億円に減ってるし、子会社買収や社債償還で資金が流出してる。有利子負債286億円も気になるよ。」

    Aさん「でも配当性向134.5%で株主還元も積極的だし、東進のAI教材やスポーツ事業のシナジーは今後も期待できると思うんだけど。」

    Bさん「まあ、長期的には可能性がある会社だとは思うけど、短期的には投資損失の影響や負債の多さから株価が乱高下するリスクはあるね。」

    Aさん「成長が見込めるから、少しずつ積み立てていくのが良さそうだね。」

    Bさん「そうだな。業績予想の達成状況を確認しながら、慎重に投資するのが良さそうだ。」

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9733 ナガセ 学習塾 高校無償化関連 12.9倍 5.33% 6.53% 1.03倍 進捗率63.3%(4Q時点)




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    スイミングライフ2021年07月号
    スイミングライフ編集部
    インターナショナルスイミング
    2021-06-30


    証券コード 社名 業種 関連銘柄 トピックス PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9733 ナガセ 東進ハイスクール運営 健康増進関連 「イトマンスイミングスクール 福岡マリナタウン校」開設 11.0倍 3.61% 19.0% 1.13倍 進捗率6.5%(1Q時点)


    *直近の決算が売上10%以上成長の企業を掲載

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