Aさん: ノジマの2026年3月期第3四半期決算を見ましたが、売上高が713,928百万円で前年同期比15.8%増ですね。営業利益も40,611百万円と、25%の増加です。これは良い成績ですね。
いま近所のノジマを通りがかったのでテレビ売り場覗いたらこんなだった
— waso_ballgame (@waso_BG) October 31, 2024
(熱き星たちよは流れてた) pic.twitter.com/THfDScplPU
Bさん: そうですね、過去最高値を更新したのは特筆すべき点です。また、経常利益や親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しており、全体として好調を維持しています。
Aさん: 一方で、固定資産が1,223百万円増加しているのに対し、総資産は578,175百万円に減少しているのが気になります。流動資産が減少したことが影響していますね。
Bさん: その通りです。流動資産の減少は、預託金の減少やトレーディング商品の減少が要因です。これは一時的なものか、長期的なリスクかを見極める必要があります。
Aさん: また、セグメント別で見ると、デジタル家電専門店運営事業が109.6%の成長を見せていますが、プロダクト事業は法人需要の減少が懸念されているようです。これが今後どう影響するかですね。
Bさん: そうですね。キャリアショップの業界では若年層の囲い込みが進んでいるようですが、これがどれだけ持続可能かも重要です。通信サービスから金融や決済サービスへシフトする動きがある中で、効率的な店舗運営が求められます。
Aさん: 最後に、ノジマの株を投資対象としてどう思いますか?
Bさん: 総じて、ノジマは業績を堅実に伸ばしており、成長が期待できる企業です。ただ、流動資産の減少や法人需要の変動が懸念材料です。リスク管理をしながら、長期的な成長を見込むと投資対象としては十分に魅力があると言えるでしょう。
Aさん: なるほど、成長の可能性とリスクを見極めながらの投資判断が必要ですね。
| 証券コード | 社名 | 業種 | 関連銘柄 | PER | 配当利回り | ROE | PSR | 進捗率 |
| 7419 | ノジマ | 家電量販店 | 生活防衛関連 | 7.80倍 | 1.45% | 17.8% | 0.38倍 | 進捗率75.1%(3Q時点) |



