ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:ブラジル

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    1: :2015/01/15(木) 00:09:25.76 ID:

    nintendo

    http://www.inside-games.jp/article/2015/01/12/84038.html

    任天堂がブラジルからの撤退を決定しました。

    ブラジルで任天堂商品を販売していたのはVideo Juegos Latinoamericaのブラジル部門でしたが、4年間のパートナーシップ契約が終了。しかし任天堂は新たな代理店との契約は交わすつもりはないようです。

    任天堂は撤退の理由として、ブラジルが国内ビジネスを守るために課している非常に高い輸入関税をあげています。これによりWii Uは、1,899レアル(約85,600円)で販売されており、ゲームソフトは179〜199レアル(約8,066〜8,967円)となっています。

    この件について米国任天堂で南米部門を担当するディレクター兼ジェネラルマネージャーのBill van Zyl氏は、「ブラジルは任天堂にとって重要なマーケットであり、熱狂的なファンも存在しています。しかしローカルビジネスを守るための政策により、我々の流通モデルを維持することができなくなりました」と語っています。

    なお、ソニーやマイクロソフトもブラジルに参入していますが、やはり関税のためにゲーム機やソフトの価格は他国の数倍の値が付けられています。任天堂の撤退による今後のシェアの変化が気になるところです。

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    1: :2014/08/30(土) 23:23:21.15 ID:

    brazil

    ブラジルのことし4月から6月までのGDP=国内総生産の伸び率は、サッカーのワールドカップ開催に伴い試合日に休業する企業が多かったことや、設備投資の落ち込みなどから、前の年の同じ時期に比べて0.9%のマイナスになり、景気が急速に減速していることを示しています。

    ブラジルの地理統計院が29日、発表したことし4月から6月までの第2四半期のGDPの伸び率は、前の年の同じ時期に比べ0.9%のマイナスと、大幅に落ち込みました。前の四半期と比べても0.6%のマイナスで、2期連続のマイナスとなり、景気の減速傾向が顕著になっています。

    主な項目では、設備投資などが金利の高止まりに伴い、前年比で11.2%のマイナスになったほか、製造業も自動車や家電などの販売不振に伴い5.5%のマイナスでした。また、建設業もことし6月に開催されたサッカーのワールドカップに伴う建設需要が一段落したことなどを受けて、8.7%の落ち込みとなりました。

    ブラジルではワールドカップ開催で景気がよくなるという見方もありましたが、ブラジル戦の日に多くの企業が休業し、期待された個人消費も1.2%の伸びにとどまるなど、必ずしも景気にはプラスにならなかったとされ、ことし10月に行われる大統領選挙では、景気回復が焦点の1つに上がっています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140830/k10014217194000.html

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    1: :2014/06/26(木) 16:26:40.09 ID:
    ブラジルのスラム街




    ごく普通の日本の街並み



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    1: :2014/06/03(火) 12:24:35.79 ID:

    Brasil

    【AFP=時事】サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)が間近に迫る中、開催国では巨額の費用投資に反対するデモが各地で続いている──同大会のコストについては110億ドル(約1兆1000億円)を超えるとされており、国際的なスポーツイベントの開催が投資に見合う経済効果があるのかという昔ながらの論争が再浮上している。

    ブラジルW杯、観光客はどのくらい消費するか?

    一部暴徒化したことも報じられたデモでは、参加者たちは教育や保健制度、公共インフラに投資した方が国民の生活が向上すると訴え続けているが、同国政府は、W杯開催で投資額を上回る経済効果がもたらされると真っ向から主張している。

    ビニシウス・ラジェス(Vinicius Lages)観光相はAFPに「W杯は経済問題の解決策ではなく、国が発展するための触媒。国内のインフラ整備の大きな要因になった」と述べ、W杯による経済効果は14年全体で約136億ドル(約1兆3900億円)に上ると見込んでいるとした。

    ブラジル政府は、W杯観戦に訪れる海外からの観光客を60万人、国内の観光客を310万人と予想。1人当たりの支出については2500ドル(約25万円)と試算している。

    米コンサルティング大手アーンストアンドヤング(Ernst and Young)などによる12年のレポートは、W杯と16年夏のリオデジャネイロ五輪で、360万人分の雇用創出が見込まれ、19年までに年4%の経済成長が続くとの見方を示していた。

    しかし専門家の見解はさまざまだ。米大手格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービス(Moody's Investors Service)は3月発表のレポートで、11年から続く経済低迷の影響を受け、W杯はブラジル経済にほとんど影響を及ぼさないと分析。同社シニア・アナリストのバーバラ・マトス(Barbara Mattos)氏は、一時的な売上増だけで実質的な利益増にはつながらないとした上で、「交通機関の乱れや混雑、休業がビジネスに悪影響を及ぼすだろう」と述べた。

    ...(後略)

    詳しくはソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140603-00000015-jij_afp-socc

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