ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:プログリット

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    以下に、当四半期決算に関する良い点と悪い点を会話形式で分かり易く解説します。



    Aさん:「プログリットの2025年第2四半期決算を見たけど、この企業の良い点って何だろう?」

    Bさん:「一番目立つのは売上高が前年同期比で37.3%増加し、営業利益も48.2%増と大幅な成長を実現している点だね。英語コーチングサービス『プログリット』や『シャドテン』などのサービスが好調で、有料課金ユーザー数が順調に伸びていることで収益基盤が強化されている。また、業界の需要拡大も追い風になっているみたいだ。さらに、新たに提供している『スピフル』や『ディアトーク』といったサービスも今後の展開が期待できるね。」

    Aさん:「確かに成長企業って感じだけど、悪い点はあるの?」

    Bさん:「課題としては、投資活動によるキャッシュ・フローが前期より大幅に増加している点だよ。敷金の差入れや有価証券取得など、成長のための積極的な投資を行っているけど、短期的には財務的な負担が増える可能性がある。それに、為替変動や人件費上昇といった外部環境の変化に対応する力も求められるね。新サービスの『スピフル』と『ディアトーク』についても、競争が激しい分野だから差別化が必要だ。」

    Aさん:「なるほど…。そうすると、この会社は投資対象としてどうなの?」

    Bさん:「中長期的に見れば、成長ポテンシャルは非常に高いと思うよ。英語学習市場の需要が継続的に伸びている中で、プログリットが提供する付加価値の高さや、AI技術を活用した新規サービスの展開が魅力的だ。ただし、短期的には投資負担や外部環境の影響もあるから、リスク許容度に応じた慎重な判断が必要だね。特に長期的な視点で成長を支援したい投資家にはおすすめかな。」

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9560 プログリット 英語コーチングサービス eラーニング関連 18.0倍 1.59% 42.3% 3.21倍 進捗率74.9%(2Q時点)


    英語学習2.0 (角川書店単行本)
    岡田 祥吾
    KADOKAWA
    2019-02-28


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    シャドーイング・音読と英語習得の科学
    門田修平
    コスモピア
    2018-04-27


    証券コード 9560
    社名 プログリット
    業務内容 英語学習サービス
    関連銘柄 教育関連
    3Q実績 売上進捗73.5% 営業進捗83.7%
    今期予想 売上高13.0%増 増収増益
    直近の動向 TOYOTAやサントリー等と法人契約
    市場動向 外国語教室市場規模は1,720億で横ばい傾向、コロナの影響で海外転勤や出張が減り縮小ぎみ
    ファンダメンタル指標 予想PER22.8倍 配当利回り0.00% ROE56.4% PSR2.21倍
    貸借対照表 総資産の増加は現預金の増加、純資産の増加は純利益の計上
    CF計算書 掲載なし


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