ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:リスクオン

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    ひとこと
    まずは、信用評価損益率。△18.00%(基準日07/18)

    次に、騰落レシオ(25日)と出来高(東証1部)。

    ・07/11 騰落レシオ 91.74% 出来高 19.96億株
    ・07/12 騰落レシオ 95.06% 出来高 26.05億株
    ・07/13 騰落レシオ 95.02% 出来高 27.30億株
    ・07/14 騰落レシオ 99.87% 出来高 20.53億株
    ・07/15 騰落レシオ 102.76% 出来高 25.10億株

    最後に、一週間分の外資系動向。

    ・07/11 売り 450 買い 660 差引 +210
    ・07/12 売り 600 買い 820 差引 +220
    ・07/13 売り 810 買い 2,100 差引 +1,290
    ・07/14 売り 580 買い 590 差引 +10
    ・07/15 売り 650 買い 790 差引 +140

    買い越し基調。参議院選挙終了後、米国ダウの上昇もあり、アゲ↑アゲ↑のリスクオンモードに。

    強いのは、ポケモン関連、レーティング関連、テロ関連、バイオ関連。弱いのは、資源関連、弱気連動ETF、ゲーム株、LINE関連。

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    「ETFS アルミニウム上場投資信託」「ETFS 産業用金属上場投資信託」はアルコアの決算に反応。「iPath エネルギー指数連動受益証券」は原油価格下落によるもの。

    「ETFS 総合上場投資信託」「ETFS 貴金属バスケット上場投信」はリスクオンによる金価格の下落。恐怖指数連動ETFや弱気連動ETFもリスクオンによるもの。

    「iPath 穀物指数連動受益証券」はトウモロコシが弱気相場入り。

    「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」は赤字決算。「インテリックス」、売上16.4%増の増収減益(今期予想)。「ミサワ」は下方修正のお知らせ。「ペッパーフードサービス」は決算不安、7/29予定(進捗率21.4%・1Q時点)。決算がダメなものは売られる。

    「クスリのアオキ」は、岩井コスモ証券が目標株価6,700円→5,400円。

    「ヒト・コミュニケーションズ」は出来高最高月4,441,300株(2016/01)。「アダストリア」は出来高最高月9,376,700株(2016/02)。「アリアケジャパン」は出来高最高月3,589,400株(2016/02)。「大和自動車交通」は出来高最高月180,000株(2016/01)。「ハウスドゥ」は出来高最高月5,953,700株(2016/03)。信用期日の半年後は要注意。

    「任天堂」にスマホゲームのオカブを取られ、「グリー」「ミクシィ」等のゲーム株が冴えない。

    「ネットイヤーグループ」「アドウェイズ」は「LINE」の上場で材料出尽くし。

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