ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:リユース関連

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    エディオンやコジマなどの家電量販店が好調です。
    今年の夏はパリ五輪によりテレビ需要が期待されております。
    また秋口まで続く猛暑でエアコンの需要も高まっています。
    さらに、生成AIの登場によりAI機能付きパソコンの発売も追い風となっています。

    西松建設などのゼネコン関連株も強いです。
    2024年7月12日に愛媛県の松山城周辺で土砂崩れが発生。
    また年初には能登半島地震がありました。
    これらの影響が株価に反映されている可能性があります。

    ハードオフやトレジャー・ファクトリーなどのリユース関連株も元気です。
    インフレや生活コストの上昇により、消費者がコストを抑えるために中古品を選ぶ傾向が強まっています。
    家計の節約志向がリユース市場を支えています。
    ブックオフの架空取引問題は、どこ吹く風です。

    ネクソンやコナミなどのゲーム関連株も好調です。
    ネクソンは中国で「アラド戦記」が記録的なヒットを記録。
    コナミは国内で「桃太郎電鉄」の新作が100万本を突破しました。



    証券コード 社名 関連銘柄
    1820 西松建設 ゼネコン
    1892 徳倉建設 ゼネコン
    1899 福田組 ゼネコン
    2121 MIXI ゲーム
    2193 クックパッド 料理
    2211 不二家 菓子
    2329 東北新社 テレビ
    2371 カカクコム 比較サイト
    2674 ハードオフ リユース
    2698 キャンドゥ 生活防衛
    2730 エディオン 家電量販店
    2749 JPホールディングス 少子化対策
    2809 キユーピー 調味料
    3028 アルペン パリ五輪
    3092 ZOZO アパレル
    3093 トレジャーファクトリー リユース
    3136 エコノス リユース
    3659 ネクソン ゲーム
    4536 参天製薬 猛暑
    4574 大幸薬品 新型コロナ
    4587 ペプチドリーム ペプチド
    4923 COTA 化粧品
    4928 ノエビアHD 化粧品
    4968 荒川化学工業 製紙
    5480 日本冶金工業 ニッケル
    6103 オークマ 半導体
    6810 マクセル 半導体
    7513 コジマ 家電量販店
    7596 魚力 水産
    7976 三菱鉛筆 オフィス
    8166 タカキュー アパレル
    8173 上新電機 家電量販店
    8203 MrMax 生活防衛
    8282 ケーズHD 家電量販店
    8572 アコム 東南アジア
    8595 ジャフコG IPO
    8818 京阪神ビル データセンター
    8905 イオンモール 不動産
    9037 ハマキョウレックス 物流
    9166 GENDA ゲーム
    9436 沖縄セルラー電話 親子上場
    9766 コナミG ゲーム
    9788 ナック 宅配水
    9882 イエローハット 自動車

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    5月の月次報告において、二桁の成長率を達成した企業は以下の通りです。

    ・神戸物産(業務スーパー) 10.2%増
    ・コメ兵 27.5%増
    ・スギHD 12.7%増
    ・MonotaRO 17.4%増
    ・トレジャー・ファクトリー 18.4%増
    ・大光(外商) 11.6%増
    ・ワットマン 11.1%
    ・串カツ田中HD 21.2%増
    ・yutori 43.9%増
    ・シュッピン 11.9%増
    ・エターナルホスピタリティ(鳥貴族) 21.3%増
    ・クスリのアオキHD 15.9%増
    ・大戸屋HD 10.6%増
    ・ユニフォームネクスト 16.8%増
    ・AB&Company 11.4%増
    ・ユナイテッドアローズ 10.2%増
    ・KeePer技研 14.6%増
    ・丸千代山岡家 26.8%増
    ・ハードオフコーポ 11.5%増
    ・幸楽苑 17.6%増
    ・あさくま 22.9%増
    ・ハイデイ日高 11.9%増
    ・ギフトHD 18.7%増


    トレジャー・ファクトリー、コメ兵HDなどのリユース関連業界が強い成長を示しています。
    インフレーションや生活コストの上昇により、コストを抑えたい消費者が中古品を選ぶ傾向が強まっています。
    家計の節約志向がリユース市場を支えています 。
    ただ、ブックオフでの架空取引がこの業界に与える影響は気になります。

    yutori、ユニフォームネクストなどのアパレル関連の回復も目立っています。
    コロナ禍で抑制されていた消費行動が解放され、ファッションやアパレル商品への消費が急増しています。
    外出機会の増加やイベントの再開が購買意欲を刺激しています 。

    丸千代山岡家、幸楽苑などのラーメン関連の成長も目立ちます。
    ラーメンは外国人観光客にとって「日本らしさ」を感じられる料理です。
    そのため旅行中の食体験として人気を集めています。


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    4月の月次報告において、二桁の成長率を達成した企業は以下の通りです。

    ・ソフトウェア・サービス 55.7%増(受注)
    ・コメ兵 31.2%増
    ・大光(外商) 14.2%増
    ・スギHD 13.0%増
    ・MonotaRO 15.3%増
    ・ワットマン 12.6%増
    ・串カツ田中HD 15.0%増
    ・yutori 71.8%増
    ・トレジャー・ファクトリー 20.3%増
    ・シュッピン 27.3%増
    ・エターナルホスピタリティ(鳥貴族) 19.4%増
    ・クスリのアオキHD 11.6%増
    ・大戸屋HD 11.7%増
    ・ユニフォームネクスト 18.6%増
    ・AB&Company 11.3%増
    ・ユナイテッドアローズ 14.7%増
    ・Genky DrugStores 11.5%増
    ・丸千代山岡家 25.7%増
    ・ハードオフコーポ 11.6%増
    ・幸楽苑 15.6%増
    ・あさくま 31.1%増
    ・ハイデイ日高 14.1%増
    ・ギフトHD 17.0%増


    ワットマンなどのリユース関連業界が強い成長を示しています。
    インフレの影響で、新品を購入するよりもコストを抑えたいという生活防衛の動きが見られます。
    そのため中古品やリサイクル品への関心が高まっています。

    スギHDなどのドラッグストアの成長も目立っています。
    インフレによる生活防衛の動きが強まっております。
    その影響で価格競争力のあるドラッグストアを利用するケースが増えています。
    また、高齢化社会の進展に伴い、健康意識の高まりも顕著です。

    yutoriなどのアパレル関連と、丸千代山岡家などの外食関連の回復も目立ちます。
    新型コロナウイルス対策が緩和され、人々の外出や旅行が増加したことが一因です。
    これにより、ファッションや飲食への消費意欲が再び高まっております。


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    2月の月次報告において、二桁の成長率を達成した企業は以下の通りです。

    ・神戸物産 10.6%増
    ・ワイエスフード 11.8%増
    ・ソフトウェア・サービス 117.2%増(売上)
    ・ヨシックスHD 11.1%増
    ・ゼットン 52.7%増
    ・チムニー 12.0%増
    ・スギHD 12.5%増
    ・パン・パシフィック・インターナショナルHD(ドン・キホーテ) 11.1%増
    ・バローHD(スーパー) 11.2%増
    ・物語コーポ 18.1%増
    ・トレジャー・ファクトリー 20.9%増
    ・大光(外商) 10.4%増
    ・コメ兵HD 14.7%増
    ・串カツ田中HD 15.6%増
    ・ジンズHD 13.2%増
    ・NATTY SWANKYホールディングス 11.2%増
    ・買取王国 13.2%増
    ・一家HD 10.3%増
    ・薬王堂HD 10.7%増
    ・セリア 10.6%増
    ・シュッピン 12.6%増
    ・鳥貴族HD 24.0%増
    ・ミスターマックスHD 10.8%増
    ・リンガーハット 11.5%増
    ・日本マクドナルドHD 11.2%増
    ・クスリのアオキHD 16.1%増
    ・ブックオフGHD 10.7%増
    ・大戸屋HD 11.6%増
    ・AB&Company 11.1%増
    ・グローバルダイニング 11.2%増
    ・KeePer技研 10.3%増
    ・Genky DrugStore 12.3%増
    ・イオンファンタジー 19.8%増
    ・丸千代山岡家 36.0%増
    ・ハードオフコーポ 13.4%増
    ・あさくま 27.4%増
    ・ハンズマン 10.1%増
    ・ハイデイ日高 16.4%増
    ・ギフトHD 23.5%増
    ・東和フードサービス 10.2%増


    パン・パシフィック・インターナショナルHDやミスターマックスHDなどのディスカウントストアの成長が目覚ましいです。
    同様に、トレジャー・ファクトリーやコメ兵HDなどのリユース関連も注目に値します。
    日本はインフレにもかかわらず、賃金は上昇していません。
    そのため、節約志向が広がっていると考えられます。

    また、スギHDやクスリのアオキHD、Genkyなどのドラッグストアの売上成長も顕著です。
    これも節約志向の表れだと感じます。
    加えて、健康意識の高まりや高齢化社会に伴う医薬品需要の増加が、この成長に影響している可能性があります。


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