最後に、パネスディスカッション。パネリストは、プレゼンを行なった、渡部薫氏、梶塚千春氏、奏勝重氏の三者。そして、司会進行役は、神奈川工科大学情報 メディア学科客員教授 兼 東京工業大学 世界文明センター フェローパーチャルワールドカンファレンス 代表、深野暁雄氏。
「仮想世界の新しいコミュニケーションがビジネス、金融、福祉にどのようにかかわるか」と題して、討論形式で行なわれた。
3Dの時代
著者:深野 暁雄
岩波書店(2010-07-30)
販売元:Amazon.co.jp
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セカンドライフの概略

セカンドライフを運営する、リンデンラボ社は、ホスティングサービスを提供する会社。
「ネット仮想社会」がどのように「ビジネス」に関わっていくのか?また期待されているのか?
ケータイは、パソコンと違って、課金システムが確立しているので、ビジネスがしやすい(奏)。
「ネット仮想社会」に参入または参入する企業メリット
仮想社会では、現実社会と比較すると、10分の1あるいは数分の1のコストで参入でき、現実社会にかなり近いことが行なえる(梶塚)。
ネット仮想社会の金融との関わりについて 貨幣通貨とその法的問題について・・・国内外の法の動き
お金を発行するのは国家で、勝手にやるとヤバイもの。それを、民間企業であるリンデンラボ社が、リンデンドルという仮想通貨を創ってしまった(渡部)。
「ネット仮想社会」の「福祉」について 社会的な弱者へのメリット 社会の需要になるべく「意義」のあるものになりうるか
以前、不登校児を支援することをやっていて、その不登校児がアバターを介すると、コミュニケーションするのがわかった。社会復帰のツールとして使えるかも(奏)。
仮想社会の3年後はどうなっているか? 社会へどうかかわっていくのか?
ネット社会は進歩のスピードが速く、1年後も予想できないのに、3年後なんてなおさら想像できない。だが、ひとつだけいえることがある。それはユーザーの声に耳を傾ける企業が勝ち残っていること(渡部)。
まとめ
現在のネット仮想社会の、概略および現状について、理解でき、とても有意義なものだった。
「仮想世界の新しいコミュニケーションがビジネス、金融、福祉にどのようにかかわるか」と題して、討論形式で行なわれた。
3Dの時代著者:深野 暁雄
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セカンドライフの概略

セカンドライフを運営する、リンデンラボ社は、ホスティングサービスを提供する会社。
「ネット仮想社会」がどのように「ビジネス」に関わっていくのか?また期待されているのか?
ケータイは、パソコンと違って、課金システムが確立しているので、ビジネスがしやすい(奏)。
「ネット仮想社会」に参入または参入する企業メリット
仮想社会では、現実社会と比較すると、10分の1あるいは数分の1のコストで参入でき、現実社会にかなり近いことが行なえる(梶塚)。
ネット仮想社会の金融との関わりについて 貨幣通貨とその法的問題について・・・国内外の法の動き
お金を発行するのは国家で、勝手にやるとヤバイもの。それを、民間企業であるリンデンラボ社が、リンデンドルという仮想通貨を創ってしまった(渡部)。
「ネット仮想社会」の「福祉」について 社会的な弱者へのメリット 社会の需要になるべく「意義」のあるものになりうるか
以前、不登校児を支援することをやっていて、その不登校児がアバターを介すると、コミュニケーションするのがわかった。社会復帰のツールとして使えるかも(奏)。
仮想社会の3年後はどうなっているか? 社会へどうかかわっていくのか?
ネット社会は進歩のスピードが速く、1年後も予想できないのに、3年後なんてなおさら想像できない。だが、ひとつだけいえることがある。それはユーザーの声に耳を傾ける企業が勝ち残っていること(渡部)。
まとめ
現在のネット仮想社会の、概略および現状について、理解でき、とても有意義なものだった。










