ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:割安成長株

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    決算がすべて終わり、気になる銘柄の入れ替え時期、今回はこんな感じになりました。

    気になる銘柄(中長期)
    桧家HD(1413)
    工藤建設(1764)
    大林道路(1896)
    世紀東急工業(1898)
    博展(2173)
    エスクリ(2196)
    スタジオアリス(2305)
    アルバイトタイムス(2341)
    ケア21(2373)
    セントケアHD(2374)
    ヒューマンHD(2415)
    アウトソーシング(2427)
    ジェイコムホールディング(2462)
    テンポスバスターズ(2751)
    フィールズ(2767)
    パレモ(2778)
    ピックルスコーポレーション(2925)
    ハブ(3030)
    ビューティ花壇(3041)
    ホリイフードサービス(3077)
    ブロンコビリー(3091)
    トレジャーファクトリー(3094)
    スーパーバリュー(3094)
    八洲電機(3153)
    ミサワ(3169)
    マックスバリュ九州(3171)
    サムティ(3244)
    プレサンスコーポレーション(3254)
    グランディーズ(3277)
    エストラスト(3280)
    ワンダーコーポレーション(3344)
    paperboy&co.(3633)
    城南進学研究社(4720)
    パラカ(4809)
    エイチワン(5989)
    ウチヤマHD(6059)
    チャーム・ケア・コーポレーション(6062)
    ツガミ(6101)
    オーイズム(6428)
    ヤーマン(6630)
    サン電子(6736)
    フォスター電機(6794)
    遠藤照明(6932)
    ユーシン(6985)
    山大(7426)
    トップカルチャー(7640)
    インターアクション(7725)
    アートネイチャー(7823)
    EMCOMHD(7954)
    アクリーティブ(8423)
    Jトラスト(8508)
    飯田産業(8880)
    アーネストワン(8895)
    タカラレーベン(8897)
    フージャースコーポレーション(8907)
    アインファーマシーズ(9627)
    常磐興産(9675)
    アシックス商事(9814)
    イエローハット(9882)


    前回同様、今回も、売上高10%以上成長予定、予想PER10以下、時価総額1,000億以下を条件に絞り込んでみました。その結果、191件(前回284件)になりました。

    前回に引き続いて、かなり減少し、かなり難易度が上がりましたね。それに何気にいい企業も減ってしまったし。

    次の本決算の来期の予想で、どの位上積みされるかどうかで変わってくるが、もうそろそろ、中長期からは手を引き、短期のみで売買する局面に入っているのかなあ?


    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    決算がすべて終わり、気になる銘柄の入れ替え時期、今回はこんな感じになりました。

    気になる銘柄(中長期)
    桧家HD(1413)
    工藤建設(1764)
    クルーズ(2138)
    日本マニュファクチャリングサービス(2162)
    CDS(2169)
    博展(2173)
    アイ・ケイ・ケイ(2198)
    セントケア・ホールディング(2374)
    ヒューマンHD(2415)
    アウトソーシング(2427)
    ぐるなび(2440)
    ジェイコムホールディング(2462)
    メディカル・ケア・サービス(2494)
    テンポスバスターズ(2751)
    フィールズ(2767)
    パレモ(2778)
    コメ兵(2780)
    イートアンド(2882)
    ピックルスコーポレーション(2925)
    ハブ(3030)
    クオール(3034)
    ビューティ花壇(3041)
    ビッグカメラ(3048)
    トレジャーファクトリー(3094)
    スーパーバリュー(3094)
    ウエルシアホールディングス(3141)
    八洲電機(3153)
    ミサワ(3169)
    アイセイ薬局(3170)
    マックスバリュ九州(3171)
    プレサンスコーポレーション(3254)
    サンセイランディック(3277)
    あさひ(3333)
    ワンダーコーポレーション(3344)
    クロスマーケティング(3629)
    日本ファルコム(3723)
    ザッパラス(3770)
    サニックス(4651)
    城南進学研究社(4720)
    総合メディカル(4775)
    パラカ(4809)
    エイチワン(5989)
    ウチヤマホールディングス(6059)
    チャーム・ケア・コーポレーション(6062)
    ツガミ(6101)
    藤商事(6257)
    中野冷機(6411)
    オーイズム(6428)
    ヤーマン(6630)
    日本トリム(6788)
    遠藤照明(6932)
    ショーワ(7274)
    テイ・エス テック(7313)
    山大(7426)
    フジ・コーポレーション(7605)
    ハイデイ日高(7611)
    アクリーティブ(8423)
    Jトラスト(8508)
    飯田産業(8880)
    アーネストワン(8895)
    タカラレーベン(8897)
    フージャースコーポレーション(8907)
    シノケングループ(8909)
    スカイマーク(9204)
    三井倉庫(9302)
    近鉄エクスプレス(9375)
    エーアイテイー(9381)
    エイチ・アイ・エス(9603)
    アインファーマシーズ(9627)
    常磐興産(9675)
    KNT(9726)
    学究社(9769)
    イエローハット(9882)


    前回同様、今回も、売上高10%以上成長予定、予想PER10以下、時価総額1,000億以下を条件に絞り込んでみました。その結果、284件(前回356件)になりました。

    かなり、減りましたね。これは、日銀の金融緩和や野田元首相の解散や安部総裁のリップサービスの賜ものでしょう。

    日本を中核にいる要人たちが少し本気を出せば、これだけ株価も変わるんですから、改革なりすべきことを、もっと本腰を入れてやってもらいたいものだ。

    あと、以前にも書きましたが、ただ単に、これは上記の条件検索した中から、自分の知っている会社を抽出しただけです。その中でも、何気にいいと思う企業も、前回よりかなり激減した模様。

    「物語コーポレーション」とか、「アークランドサービス」とか、「アークス」とか、そこら辺がもうねーです。

    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    決算がすべて終わり、監視銘柄の入れ替え時期、今回はこんな感じになりました。

    監視銘柄(中長期)
    雪国まいたけ(1378)
    桧家HD(1413)
    CDS(2169)
    エスクリ(2196)
    ケア21(2373)
    ツクイ(2393)
    アウトソーシング(2427)
    ティア(2458)
    YKT(2693)
    CSロジネット(2710)
    テンポスバスター(2751)
    ゲンキー(2772)
    クオール(3034)
    ダイヤモンドダイニング(3073)
    DVx(3079)
    アークランドサービス(3085)
    ブロンコビリー(3091)
    トレジャーファクトリー(3094)
    スーパーバリュー(3094)
    物語コーポレーション(3097)
    日本調剤(3341)
    クスリのアオキ(3398)
    西川ゴム工業(5161)
    黒崎播磨(5352)
    瑞光(6279)
    ヤーマン(6630)
    エレコム(6750)
    フェローテック(6890)
    遠藤照明(6932)
    メガネトップ(7541)
    フジコーポレーション(7605)
    タカラトミー(7867)
    第一実業(8059)
    フィデック(8423)
    飯田産業(8880)
    日神不動産(8881)
    リベレステ(8887)
    タカラレーベン(8897)
    フージャースコーポレーション(8907)
    インテリックス(8940)
    アインファーマーシーズ(9627)


    前回同様、今回も、売上高10%以上成長予定、予想PER10以下、時価総額1,000億以下を条件に絞り込んでみました。その結果、312件(前回273件)になりました。

    今回、増加したのは、震災で前回、非開示にしていた企業が今回開示したり、何度目だ!ユーロ不安とか、米国デフォルト懸念によるショック下げの影響あたりですかね?

    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ブログネタ
    投資本 に参加中!
    ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
    著者:ピーター リンチ
    販売元:ダイヤモンド社
    発売日:2001-03
    おすすめ度:4.0
    クチコミを見る

    本を読みましたシリーズ第3弾。今回は『ピーター・リンチの株で勝つ』。

    この本を読んだのは、二度目。最初に読んだのは、投資を始める前に読んだ。

    でも、投資を始める前に読んだときは「株式投資ってそうなんだ」程度のあいまいな感じだったけど、株式投資を実際やっている今回は、オイラ自身の実体験をベースに読んでいるためか、具体的にいろいろなことが学べてよかったと思う。意外と株式投資を実際やっている人のほうがためになる本ではないかと。

    オイラが気になった所を二つ三つピックアップ。

    1.六つの分類
    低成長株:通常GNPより少し大きい成長率を示す企業。
    優良株:年率10〜12%程度の成長が期待できる企業。
    急成長株:年に20〜25%の成長を遂げる企業。
    市況関連株:売上と利益が循環的に上下する企業。
    業績回復株:会社更生法の世話にはならなかったものの、大いに痛めつけられて、業績不振から立ち直った企業。
    資産株:ウォール街(兜町?)の連中が見過ごしていてあなたは知っているというような何らかの資産を持っている企業。(文中より)

    だいたい、企業は上の六つのカテゴリーに分類されるみたい。オイラの保有株を分類するさいに役に立ちそうです。

    2.多悪化を避けること

    高収益会社はしばしば配当を上げる代わりに馬鹿げた買収を行なって、お金を無駄遣いする。多角化ならぬ多悪化をおこなう会社を犯す過ちは、1.高すぎる買収価格、2.まったく知らない分野の会社の買収、である。これでは、損失は補償されたも同然だ。

    企業というものはどうも20年ごとに、向こうみずな多悪化(派手な買収に数十億ドルかける)という向こうみずなリストラクチャリング(そして買収した会社を買ったときより安く売却する)を繰り返すようだ。

    こうして買ってから後悔して売ってしまい、また買って、後悔して、という繰り返しは、流動性の豊かな大企業の株主から、買収される側の小企業の株主へのプレゼントのようなものとして、褒められるべきかも・・・・(文中より)

    ライブドラ(4753)によるニッポン放送に対する敵対的買収に始まり、最近では楽天(4755)によるTBS(9401)への統合提案など・・・ 昨今、日本でもM&Aが流行っているが、ピーターリンチはこの状況をどう見ているのだろうか?はたして、多角化なのか多悪化なのか??

    3.株価収益率(PER)
    もしコカコーラ(KO)のPERが15倍なら、この会社は年率で15%の成長を期待できるし、もしPERが成長率より低ければ、それはバーゲン価格である。仮に、成長率が12%で成長する会社があるとして、そのPERが6倍なら大いに魅力的である。一方、成長率が6%でPERが12倍ならこれは魅力に欠けるし、いずれ株価は株価は下がるだろう。

    一般的に、PERが成長率の半分だときわめて魅力的だし、PERが成長率の2倍なら非常に危ない。われわれのマゼラン・ファンドでは・・・(文中より)

    株価収益率(PER)って、そういう指標だったんだ、とちょっと目からウロコでした。でも、成長率って、どれを示しているのかがちょっと分からないのがちと残念。売上、営業利益、それとも経常利益?

    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ