ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:寿スピリッツ

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    Aさん:寿スピリッツって、どういう会社なの?

    Bさん:主にお土産用のスイーツを手がける企業だよ。「東京ミルクチーズ工場」なんかが有名。最近はインバウンド需要の回復で、業績も好調なんだ。



    Aさん:決算はどうだったの?

    Bさん:売上は13%増の723億円、純利益も12%近く伸びて121億円。全体的に過去最高を更新していて、強い成長が続いてるね。営業利益率も24%と高水準。

    Aさん:いいこと尽くしに見えるけど、悪い点は?

    Bさん:投資CFが大きくマイナスで、設備投資などにかなりお金を使ってる。その一方で、九十九島グループは減益と、ブランド間のバラつきも気になる。

    九十九島せんぺい18枚入り
    (株)九十九島グループ
    2023-02-16


    Aさん:財務の健全性は?

    Bさん:自己資本比率は77%とかなり堅実。キャッシュも250億円以上あって、資金繰りの不安はないよ。

    Aさん:配当はどう?

    Bさん:年32円で、来期は35円の予定。配当性向は40%程度で安定してる。

    Aさん:結局、投資していいの?

    Bさん:短中期での成長は見込めるし、財務も健全。ただ、インバウンド頼みの面もあるから、外部環境には注意が必要。堅実成長株として検討する価値はあると思うよ。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    2222 寿スピリッツ 菓子製造 インバウンド関連 26.7倍 1.51% 32.1% 4.98倍 進捗率100.5%(4Q時点)


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    以下に、当四半期決算に関する良い点と悪い点を挙げます。



    良い点
    1.売上高の増加:前年同期比で14.4%増の53,807百万円。全般的に増収基調が顕著に見られました。

    2.営業利益の改善:前年同期比15.4%増の13,545百万円で、収益力の向上が確認できました。

    3.インバウンド需要の回復:観光需要の回復に伴い、インバウンド対策が成果を上げ、全体的な業績を後押ししました。

    4.新規出店効果:複数ブランドで新店の開設が奏功し、新規顧客基盤の獲得に成功しました。

    5.商品価格改定の効果:価格調整が需要に大きく反映される形となり、利益成長につながりました。

    悪い点
    1.原材料費・人件費の増加:コスト上昇が継続し、一部で利益の圧迫要因となりました。

    2.製造効率の低下:新工場設置やライン移設による一時的な効率低下が見られる点が課題。

    3.九十九島グループの採算悪化:営業利益が前年同期比31.7%減となり、効率面での改善が必要。

    九十九島せんぺい18枚入り
    (株)九十九島グループ
    2023-02-16


    4.消費マインドの低迷:物価上昇を背景とした消費者心理の冷却が依然として企業活動に影響。

    5.為替リスク・海外市場の不安定性:海外展開の中でマイナス影響を受けるリスクが残存。

    2025年第3四半期は増収増益で順調に推移しました。
    インバウンド需要の回復、新規出店戦略、商品価格改定などが大きく貢献し、シュクレイやケイシイシイブランドが売上成長を牽引しました。
    一方、経費増加や一部ブランドの利益減少が課題です。
    全体的には安定成長を維持しており、効率改善と消費対策によりさらなる発展が期待されます。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    2222 寿スピリッツ 菓子メーカー インバウンド関連 30.1倍 1.23% 35.0% 5.55倍 進捗率77.3%(3Q時点)


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    以下に、当四半期決算に関する良い点と悪い点を挙げます。



    良い点
    1.売上と利益の増加:
    全体として売上高が前年同期比13.9%増、営業利益が12.9%増、経常利益が12.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益が12.1%増と、増収増益を達成しています。

    2インバウンド需要の回復:
    インバウンド売上の伸長が見られ、特にシュクレイやケイシイシイがインバウンド対策に注力した結果、売上が増加しています。



    3新規出店とブランド展開:
    新ブランドの出店や海外展開(アメリカへの出店)など、積極的な市場拡大が行われています。

    4.キャッシュ・フローの改善:
    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期比71.2%増と大幅に改善しています。

    5自己資本比率の向上:
    自己資本比率が1.7ポイント増加し、77.4%となっています。

    悪い点
    1.コストの増加:
    原材料価格の上昇や給与水準の引き上げによる人件費の増加、新工場の設置及びライン移設に伴う生産性の低下など、コスト増加要因が存在します。

    2.一部セグメントの利益減少:
    九十九島グループでは営業利益が前年同期比25.8%減少しており、経営改革が進行中であることが示唆されています。

    3.現金及び現金同等物の減少:
    現金及び現金同等物の残高が747百万円減少しています。

    4.投資活動によるキャッシュ・フローの増加:
    投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期比122.5%増と大幅に増加しており、資金の使用が増えています。

    5.財務活動によるキャッシュ・フローの増加:
    配当金の支払いによる資金の使用が前年同期比92.8%増となっています。

    これらの点を考慮し、今後の投資戦略を検討することが重要です。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 達成率
    2222 寿スピリッツ 菓子メーカー インバウンド関連 27.8倍 1.32% 33.5% 5.13倍 進捗率42.7%(2Q時点)


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    証券コード 社名 業種 関連銘柄 トピックス PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    1728 ミサワホーム中国 住宅販売 マイナス金利関連 自社分譲マンション「アルビオ・ガーデン」シリーズの販売など 39.0倍 1.63% 1.60% 0.12倍 進捗率-%(3Q時点・赤字縮小)
    2676 高千穂交易 エレクトロニクス技術商社 eスポーツ関連 スウェーデンDefuncのゲーマー向けイヤフォン「MGE(Mobile Gaming Earbuds)」を発売 12.8倍 2.08% 5.70% 0.59倍 進捗率58.9%(3Q時点)
    2222 寿スピリッツ 地域ブランド菓子メーカー ディフェンシブ関連 首都圏のシュクレイ展開強化で業績好調 48.1倍 0.56% 23.6% 5.37倍 進捗率89.2%(3Q時点)
    2477 手間いらず 比較サイト インバウンド関連 宿泊施設向け予約管理システム好調 55.3倍 0.40% 21.0% 30.9倍 進捗率51.7%(2Q時点)
    3484 テンポイノベーション 店舗物件転貸 飲食関連 今秋の連休を直撃した台風や消費増税への対応の影響 29.9倍 0.98% 24.2% 1.98倍 進捗率85.9%(3Q時点)
    3467 アグレ都市デザイン こだわり戸建て住宅 高額消費関連 不動産物件の完成・引渡しは3月、9月に集中する傾向 8.80倍 3.41% 13.3% 0.19倍 進捗率12.5%(3Q時点)


    *直近の決算、あるいは今期予想が売上10%以上成長の企業を掲載

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