ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:新年度相場入り

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    4月は新年度相場入り
    4月の買い要因として、国内の機関投資家による買いと、5月の決算シーズンに向けた期待買いが挙げられます。
    一方、4月に特筆すべき売り要因は見当たりません。
    通常、4月の相場はこのような構図となります。

    イランの紛争により株価が暴落したことで、相対的に株価はリーズナブルな水準にあります。
    そのため、決算発表を控えたリスクは比較的少なくなっています。
    さらに、円安傾向が続いており、輸出企業には良い影響があると考えられます。

    ニューズウィーク日本版 2026年3月10日号 特集:トランプのイラン攻撃[雑誌]
    ニューズウィーク日本版編集部
    CEメディアハウス
    2026-03-03


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    4月は新年度相場入り
    4月の買い要因として、国内機関投資家の買いや、5月の決算シーズンに向けた期待買いが挙げられます。
    一方、4月に特筆すべき売り要因は見当たりません。
    通常の4月相場は、このような構図になります。

    為替に目を向けると、円安傾向が継続中です。
    そのため、リスクオンの流れが続き、株価が上昇する可能性があります。
    ただし、トランプ大統領の関税発言が、その上昇を抑える要因となるかもしれません。



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    4月は新年度相場入り
    4月の買い要因としては、国内機関投資家の買いや、5月の決算シーズンに向けた期待買いが考えられます。
    それに対して4月の売り要因は特に見当たりません。
    通常の4月は、このような構図になります。

    日銀のマイナス金利解除で円高傾向になると思われました。
    だが実際には円安傾向が続いています。
    円安傾向はリスクオンの状況を意味し、株価の上昇が続く可能性があります。

    しかしながら、調整の時期や形態は予測が難しいです。
    なので円高傾向に振れた場合に銘柄整理を検討することが賢明です。



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    4月は新年度相場入り
    買い要因として、国内機関投資家の買いや、5月の決算シーズンに向けた期待買いがあります。
    売り要因は特にありません。
    通常の4月は、こんな構図になります。

    一方で、円ドル為替が月足で下向き始めたことや、シリコンバレー銀行の破綻が気になります。
    これまで大幅利上げが続いた反動が現れている可能性もあります。
    したがって、シリコンバレー銀行の破綻が今後どのような影響を与えるか、次の決算で確認した上で、動くことを検討するのが良いでしょう。



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