前回も、
コンテンツ供給力のある放送局はどこよ?
http://blog.livedoor.jp/majo2/archives/51911201.html
で述べた通り。
最近の米国の動きを見て、コンテンツ供給力のある会社が注目されるのではないかと思っております。今回は、映画会社。
松竹(9601)
・「男はつらいよ」シリーズ、「釣りバカ日誌」シリーズ、「クロユリ団地」、「俺はまだ本気出してないだけ」、「小鳥遊六花・改 〜劇場版 中二病でも恋がしたい!〜」...
ショボイな。wikiのラインナップ見ていて、泣けてきたよ。
「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」のあった時代は、これが安定収益になって、この稼ぎで他の映画を作っていたんでしょうけど、最近はその柱が見当たらない。けっこう、厳しいです。
「俺はまだ本気出してないだけ」とか、自虐なのか、余裕の表れなのか。
東宝(9602)
・「ドラえもん」シリーズ、「クレヨンしんちゃん」シリーズ、「名探偵コナン」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」、「おおかみこどもの雨と雪」、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」...
「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」という盤石な布陣、マジ圧巻ですな。この安定収益で、ヒット作を生み出すという好循環を形づくっている。
良い作品が良い作品を生み出しているというお手本のような会社。文句ないです。
東映(9605)
・「○○戦隊」シリーズ、「仮面ライダー」シリーズ、「プリキュア」シリーズ、「劇場版CLANNAD」、「劇場版 怪談レストラン」、「ドラゴンボールZ 神と神」...
安定収益源は、戦隊シリーズ、「仮面ライダー」シリーズ、「プリキュア」シリーズ。最近は、「相棒」シリーズが仲間に入りつつある。
特撮ヒーローものとアニメに強いイメージがあり、アニメのほとんどは子会社の「東映アニメーション」の作品で、優秀な子会社のお蔭で生きているような気がします。
ランク分けすると、
東宝>>>東映>>>>>>>>>>>>松竹
あくまでも個人感ですけど、こんな感じ?
コンテンツ供給力のある放送局はどこよ?
http://blog.livedoor.jp/majo2/archives/51911201.html
で述べた通り。
最近の米国の動きを見て、コンテンツ供給力のある会社が注目されるのではないかと思っております。今回は、映画会社。
松竹(9601)
・「男はつらいよ」シリーズ、「釣りバカ日誌」シリーズ、「クロユリ団地」、「俺はまだ本気出してないだけ」、「小鳥遊六花・改 〜劇場版 中二病でも恋がしたい!〜」...
ショボイな。wikiのラインナップ見ていて、泣けてきたよ。
「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」のあった時代は、これが安定収益になって、この稼ぎで他の映画を作っていたんでしょうけど、最近はその柱が見当たらない。けっこう、厳しいです。
「俺はまだ本気出してないだけ」とか、自虐なのか、余裕の表れなのか。
東宝(9602)
・「ドラえもん」シリーズ、「クレヨンしんちゃん」シリーズ、「名探偵コナン」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」、「おおかみこどもの雨と雪」、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」...
「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」という盤石な布陣、マジ圧巻ですな。この安定収益で、ヒット作を生み出すという好循環を形づくっている。
良い作品が良い作品を生み出しているというお手本のような会社。文句ないです。
東映(9605)
・「○○戦隊」シリーズ、「仮面ライダー」シリーズ、「プリキュア」シリーズ、「劇場版CLANNAD」、「劇場版 怪談レストラン」、「ドラゴンボールZ 神と神」...
安定収益源は、戦隊シリーズ、「仮面ライダー」シリーズ、「プリキュア」シリーズ。最近は、「相棒」シリーズが仲間に入りつつある。
特撮ヒーローものとアニメに強いイメージがあり、アニメのほとんどは子会社の「東映アニメーション」の作品で、優秀な子会社のお蔭で生きているような気がします。
ランク分けすると、
東宝>>>東映>>>>>>>>>>>>松竹
あくまでも個人感ですけど、こんな感じ?
