ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:株主優待

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    今回は『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』です。

    松竹<9601>の株主優待は残すところあと一枚。
    MOVIXへ来るものこれが最後です。
    もちろん、あの話題作は混んでいるので避けましたw

    中身はYouTubeで配信されているゲーム原作アニメ「モンスターストライク」の劇場版シリーズ3作目。

    概要
    ・物語はわかりやすいように作られている
    ・クオリティの高い3DCGアニメ
    ・超豪華声優陣


    ゲーム原作アニメというと、クソつまらないのが定説です。
    だが、原作を知らない私が見ても、物語はわかりやすいように作られておりました。
    YouTubeで配信されているアニメを見て予習していくと、キャラクターの関係性が良く分かり、更に楽しめるようです。

    クオリティの高い3DCGアニメに正直ビックリしました。
    3DCGなのにヌルヌルと動いて、その滑らかさに感動しました。
    どうせソシャゲの映画やろ?と高をくくっておりました。
    作品の出来の良さに、逆にカウンターパンチを食らってしまいました。
    まあ、むしろソシャゲで儲けているから成せる技なんでしょう。



    有名どころの声優陣を起用しており良かったです。
    この作品がメジャーになると、変な芸能人を使い出すのやろかw



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    松竹<9601>の株主優待を消化しに、またまたMOVIXへ行って参りました。

    今回は中国映画の『鵞鳥湖(がちょうこ)の夜』です。
    原題は『南方车站的聚会』になります。

    主人公がバイク窃盗団のイザコザに巻き込まれ、誤って警官を射殺してしまう。
    そこから警官殺しとして追われる逃走劇が始まります。

    概要
    ・『薄氷の殺人』で有名なディアオ・イーナンが監督
    ・水浴嬢
    ・フランスとの合作


    この作品は『薄氷の殺人』で有名なディアオ・イーナンが監督。
    『薄氷の殺人』はベルリン国際映画祭で最優秀作品賞を受賞しております。
    前作品のネームバリューにより上映されたと思われます。

    主人公とともに逃走劇を繰り広げる女性がいます。
    この女性の職業が水浴嬢で、海中で性サービスをするお仕事。
    水浴嬢は、中国語で「陪泳女」と表記します。
    この性サービスは広西省北海市にある北海銀灘に点在しています。
    広西省は少数民族が住む自治区です。
    『ムーラン』は少数民族自治区で撮影したのを批判されました。
    推測ですが、揉めごとにならぬように湖北省武漢市で撮影したのかなと。



    フランスとの合作です。
    この影響かどうか知りませんが、芸術色が濃く、オチに物足りなさを感じました。
    どちらかというと雰囲気を味わう映画です。



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    今回は『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の紹介。

    松竹<9601>の株主優待を消化しに、またまたMOVIXへ行って参りました。

    内容はテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版。
    悪巧みして財を築いた富豪から、騙して金をふんだくる詐欺グループの物語。
    現代版ネズミ小僧という感じでしょうか。

    概要
    ・1話完結物で新規でも入りやすい
    ・長澤まさみを観たのは『ドラゴン桜』ぶり
    ・自殺者2名


    時代に取り残されたフジテレビの月9で放送されたテレビドラマの映画版。
    1話完結物で新規でも入りやすいです。
    月9というと恋愛ものをイメージします。
    だが現在は、詐欺グループを描いた物語を放送しているんですね。

    私も長澤まさみを観たのは『ドラゴン桜』ぶりですw

    自殺者2名(´・ω・`)
    ふたりともストイックな性格で自分を追い込んで逝ってしまった感があります。
    居心地が良い場所を確保しておいて、苦しくなったらそこに逃げ込む。
    これが自殺を回避する方法です。
    どちらも逃げ道を確保していなかったのやろね。



    1話完結物で、新規でも入りやすく面白かったです。
    ただ、日本の映画って、テレビドラマの延長線上にあって安っぽく感じます。



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    今回は『クレヨンしんちゃん激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』の紹介。

    松竹<9601>の株主優待を消化しに、またまたMOVIXへ行って参りました。

    内容はテレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版。

    概要
    ・映画版『クレヨンしんちゃん』28作品目
    ・『ラブライブ!』を手掛けた人が監督
    ・ぶりぶりざえもんが久しぶりに声ありで登場


    地上のラクガキ不足で危機に瀕した王国「ラクガキングダム」が地球を攻めてくる物語。
    この物語の中では、ガミガミ煩い親に注意されて、ラクガキが減少していると描写されていた。
    だが日本の場合は、少子化によるラクガキ不足のほうが深刻ですねw
    あとガミガミ煩い親のせいで『クレヨンしんちゃん』自体も、以前と比較すると表現がマイルドになりましたよね。

    この作品は『ラブライブ!』を手掛けた人が監督さんのようです。
    どこか『ラブライブ!』っぽい要素は何かありました?
    私はまったく気づきませんでした。
    言っておくけど、これ目当てで言った訳じゃないからね!!
    劇場版の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が混んでいました。
    そのため、空いているのを選んだまでデスよ。



    ぶりぶりざえもんが久しぶりに声ありで登場。
    これに代表されますが、声優さんが以前と比べるとだいぶ変わりましたよね。
    私はウン十年ぶりでした。
    なので、ぶりぶりざえもん以外は違和感なく見れました。
    見続けている人だと、やはり声質の変更に敏感に気づくのでしょうか。



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