ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:決算シーズン

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    お盆の閑散相場
    夏季の市場は、参加者の減少に伴い取引量が低下する傾向があります。
    特に日本ではお盆休み中、多くの企業が休業し、機関投資家も休暇を取るため、市場の流動性が大幅に低下します。
    これにより、市場価格がより敏感に反応する状況が生まれます。

    8月は企業の決算シーズンでもあります。
    この時期、市場は各企業の業績発表に注目し、良い決算を出す企業の株価が上昇する可能性があります。
    しかし、閑散とした市場状況では、その上昇幅が限定的になることも考えられます。

    また、夏季の相場は乱高下する傾向があり、スイングトレーダーやデイトレーダーにとってはチャンスが生まれる場面もあります。
    ただし、市場参加者の減少や決算発表による不確定要素を十分に理解した上での取引が重要です。




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    新安値(52週安値)を記録する銘柄に、明確な傾向は見られません。
    決算シーズンを控え、市場全体が様子見ムードにある可能性があります。
    「休むも相場」という格言もあります。
    無理に動くよりも、決算後の物色傾向を見極めてから判断するのも一つの選択肢かもしれません。



    証券コード 社名 関連銘柄
    1407 ウエストHD 再生可能エネルギー
    2897 日清食HD 和食
    3566 ユニフォームネクスト Eコマース
    3672 オルトプラス ゲーム
    4063 信越化学 半導体
    7035 and factory 電子書籍
    7581 サイゼリヤ 生活防衛

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    株は11月に買って、5月に売れ
    11月は決算発表が集中する時期であり、企業の業績に応じて株式市場での売買が活発になります。
    また、11月はファンドの決算月でもあり、解約希望の投資家のために資金を確保する動きが強まるため、市場では売却が増えます。
    この影響は11月中旬まで続き、相場に悪影響を及ぼす要因の一つとなります。

    しかし、一連の売却が終わると需給が安定し、クリスマス商戦や来年に向けた期待から、再び買いが活発化する傾向が見られます。

    円安傾向は基本的には買いと言われています。
    だが利上げ懸念が残り、重しとなっています
    それが選挙相場が盛り上がりに欠ける原因と感じられます。

    アノマリー投資
    tech
    2023-09-02


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    まずは、信用評価損益率&日経平均PBR。

    信用評価損益率△6.43%(基準日05/02)
    日経平均PBR1.49倍(基準日05/10)


    次に、騰落レシオ(25日)と出来高(東証1部)。

    ・05/07 騰落レシオ(東プライム) 102.46% 騰落レシオ(東グロース) 83.09% 出来高 16.51億株
    ・05/08 騰落レシオ(東プライム) 93.78% 騰落レシオ(東グロース) 80.41% 出来高 16.51億株
    ・05/09 騰落レシオ(東プライム) 101.59% 騰落レシオ(東グロース) 81.94% 出来高 17.01億株
    ・05/10 騰落レシオ(東プライム) 108.18% 騰落レシオ(東グロース) 85.25% 出来高 23.20億株


    次に、経済設定条件。

    ・日経平均:38,229円
    ・200日移動平均:34,836円
    ・金融引締傾向
    ・狙いセクター:機械株、素材株、消費循環株


    最後に、外資系動向(株式週間売買状況)。

    05月02日 1,746億円 買い越し

    買い越しに転じる。
    決算シーズンを迎え、日経平均は揉み合い。
    強いのは、冷凍食品関連、金利上昇メリット関連、物流関連。
    弱いのは、IPO関連、レジャー関連。

    日経平均 値動きのルール
    ゆうじ。
    standards
    2018-04-26


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