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第一実業(8059)
機械商社。三菱重工・松下と密接。石油開発や情報関連強い。技術サービス・メーカー子会社持つ(ヤフーファイナンスより)

第一実業のビジネスモデル
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・機械関係事業 1291.64億(95.6%) 各種機械・器具・部品およびこれらの修理・保守・点検
・材料関係事業 52.04億(3.9%) 各種管材・管機材・金属材料・プラスチック原料、化学品
その他の事業 6.81億(0.5%) 各種機器・不動産の賃貸、不動産の仲介、保険代理業、その他

連結海外売上高
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・日本 812.20億(60.1%)
・アジア 432.39億(32.0%)
・ヨーロッパ 36.99億(2.7%)
・アメリカ 63.42億(4.7%)
・その他の地域 5.49億(04%)

扱っている商品 その1
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エネルギー・プラント関連は、半潜水型リグ、トップドライブシステム、風力発電など。

扱っている商品 その2
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紙・パルプ関連は、紙パルププラント、ウォッシャー、排煙脱硫装置など。

扱っている商品 その3
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エレクトロニクス関連は、各検査機、周辺機器、電子材料をトータルに提供。

扱っている商品 その4
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プラスチック形成関連は、射出形成機、押出形成機、真空形成機など。

扱っている商品 その5
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航空関連は、デアイサー。これの200台のうち、120台は当社が輸入。

扱っている商品 その6
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医薬品関連は、錠剤外観検査装置、PTP包装ラインなど。

第一実業の強み
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当社は、納品した製品のメンテナンスまで行なう。メンテナンスまで行なうことにより、得意先のニーズをくみ取り、そのニーズを仕入先に提案することが出来る。それが当社の強みになっている。

中期経営計画について
原料高は、直接モノを製造しているわけではないので問題ないし、円高による影響は、為替予約を行なっているので心配ない。だから、原料高や円高による中期経営計画にブレはないと思う。

ただ、当社は機械専門商社なので、設備投資の影響は受けることはある。あと今後は、Bricsなどの新興国に戦略的投資を行なっていく。

人材採用について
当社には、グローバル化に興味を持っている人間が多く入ってきている。また、業績を順調に伸ばしていけば、必然的に人は集まってくるので、人手不足はそれほど心配していない。

まとめ
予想連結PER8.49倍、予想配当利回り3.21%、PBR1.09倍(08/07/25現在)

扱っている商品が縁遠くて訳分かりません。分からないのことには投資をするなと言いますし、避けたほうが無難かもしれない。

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