ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:藤田晋

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    1 名前:ライトスタッフ◎φ ★:2012/09/03(月) 18:38:38.38 ID:???

    usankusai

    9月3日、来年4月に創刊する月刊女性総合誌「DRESS」の編集を手がける編集会社を設立した。社長は光文社「STORY」「美ST」の元編集長・山本由樹氏。最高顧問に秋元康氏(プロデューサー)、名誉会長に松浦勝人(エイベックス・グループ・ホールディングス)、会長に見城徹氏(幻冬舎)、副会長に藤田晋氏(サイバーエージェント)が、取締役に6人が就いた。

    「DRESS」の発行元は同社、発売元は幻冬舎となる見通し。資本金は3000万円。幻冬舎の子会社は6社目。

    詳細は10月末に会見を行い発表するという。

    ◎幻冬舎 http://www.gentosha.co.jp/

    http://www.shinbunka.co.jp/news2012/09/120903-03.htm

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    10億円÷548日=182万円、1日182万円ですか、元社長セレブってヤツは。なんか、すごいなあ。

    でもさあ、奥菜恵って、ニャンニャン写真で人気が落ちて、藤田が貰ってあげったってイメージが強いんですけど・・・

    この記事には、奥菜と結婚して、会社の知名度が上がったとか書いてあるけど、もし結婚しなかったら、多分どっちみち落ち目になってただろうし、結婚が最良の選択だったと思う。

    しかも、離婚後、それを題材にしたドラマにも出演してたし、お互い様な気がするんですけどねえ。

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    話は変わるけど、奥菜恵の全盛期って、昼ドラに出ていた頃だよな(笑)。あれだよ、渡辺典子と共演してたヤツ、知ってる人いるかな。結構、ファンだったのに、こんな狡(こす)い女になっちゃって、なんだかなあ(泣)。

    奥菜恵 元夫・藤田氏に10億円の財産分与を要求
    引退騒動から半年が経過、いまだ公の場に姿を見せない女優・奥菜恵(28)が、IT関連企業「サイバーエージェント」社長で元夫の藤田晋氏(34)に対し、今年になって改めて財産分与を要求しているという。

    きょう発売の「女性セブン」によると、今年の7月ごろに弁護士を通じて話があり、奥菜の要求額は約10億円。婚姻中に成した資産は、奥菜と結婚して藤田氏の会社の知名度が上がったこと、さらに妻として協力した部分もあるため、婚姻生活を送っていた期間に得た財産はお互いのものとして分与すべきと主張したそうだ。その請求額を見たとき、藤田氏は思わず絶句したとか。

    2人が結婚したのは04年2月。藤田氏は総資産250億円ともいわれていただけに、“超セレブ婚”と騒がれた。しかし、1年半後の05年7月にスピード離婚。そのときは車の名義を奥菜に変えただけで慰謝料ゼロの離婚だったという。それがなぜ今、財産分与の請求なのか。

    同誌は奥菜本人との接触ができなかったため、離婚問題に詳しい弁護士の解説を掲載している。

    「離婚後3年間は慰謝料の請求権があり、財産分与の請求は離婚後2年まで認められている。財産分与請求の時効が近づいたため、7月段階で財産分与を主張してきたということでしょう」

    またこの弁護士は請求額について「おそらく年収の3分の1程度求めるというくらいが妥当」としている。

    藤田氏サイドは弁護士が話し合って合意に達した金額なら、きちんと支払う意向のようだ。ただし、藤田氏の資産は現金では数億円。あとは株で所有しているため、10億円の支払いとなると、持ち株を手放す必要が出てくる。

    仮にサイバーエージェントの株で10億円分支払うとなると、最近の株価から考えて約1万5000株を手放すことになる。これだけ大量株を売ることになれば、株の所有率が変わり、会社や市場に影響する可能性も出てくる。こうなると藤田氏個人の問題ではすまないといえそうだ。

    それにしても、今回の件は、奥菜が事務所を辞めてから復活のきざしが見えないだけに、いろいろと憶測を呼びそうだ。
    07/11/15 内外タイムスより

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    進行の流れ
    経済キャスターの鈴木ともみさんが、事前に参加者から募った質問を、3社の経営者、ソフトクリエイト(3371)の林勝氏、ジャパンデジタルコンテンツ信託(4815)の土井宏文氏、サイバーエイジェント(4751)の藤田晋氏に、うかがうという形式で行なわれた。

    企業の経営戦略・成長戦略
    人材育成に力を入れている。若手にどんどん経験を積ませ、事業を任せる。事業を任せる場合、仕事に慣れてきたベテランより、入社して間もない若手に任せた方が、成功しやすいということが経験則で見えてきた。(藤田)

    コンテンツ事業もやはり、人・もの・金。人材は世界で評価されいるし、ものの部分では、機材など日本には優れたものがいっぱいある。しかし、資金の部分が日本は弱い。その一役を当社が担えればと思っている。(土井)

    当社はパソコンショップから始まっていることもあり、営業が強い。その営業部隊がお客様の意見を聞き、それをソフト開発にフィードバックして、売れる商品を作っている。それが当社の強みになっている。(林)

    株主への配当・還元策
    業績を上げて、インカムゲインよりキャピタルゲインで株主へ還元してゆきたい。(林)

    配当のことをインカムゲインって言うんですね(笑)。新興市場は株価がブレやすいから、インカムゲインで株主へは答えていったほうがいいのかな。(藤田)

    今は無配だけど、利益がでれば、20〜25%ぐらいは、配当にまわしたい。(土井)

    新興企業・ベンチャー企業としての魅力
    信託事業の法律改正もあり、信託機能が見直されつつある。あと、コンテンツ産業がもっと盛んになれば、将来性はある。(土井)

    当社は、パソコンショップ→法人向けIT商社→システムインテグレーションと業態が変わってように、環境の変化に対応できる柔軟なとこが強み。(林)

    当社は、「21世紀を代表する企業へ成長する」を掲げており、20世紀の代表的な会社ソニー(6758)やホンダ(7267)を目標としている。だから、今の何倍、何十倍もの企業になる可能性が我が社にはある。(藤田)

    東証/大証1部2部への市場替え
    2、3年後にはぐらがえしたい。(土井)

    コンプライアンス・コーポレートガバナンスを整えて、できるだけ早く東証2部へ行きたい。(林)

    予定はない。マザーズで存在感のある会社でありたい。(藤田)

    5年後は
    売上は3000億、海外も視野に。だが、インターネットが軸足なのには変わらない。(藤田)

    売上2000億。現在は、兼業事業が比率高いが、5年後には、信託事業の比率を高くしたい。やはり、海外も視野に入ってくるだろう。(土井)

    プロダクト系SIサービスの売上の割合を6〜7割にしたい。また、この頃には、東証1部になって、社長職は息子に譲って、会長職についていたい。(林)

    以上。



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    サイバーエージェント(4751)
    インターネット専門の広告代理店事業を行なうとともに、ブログサービスをはじめとするネットメディア事業にも注力。通信販売や投資事業など幅広く展開。(株データブックより)

    まずは、プレゼンテーション。

    3つの事業の柱
    ・ネットメディア事業
    ・広告代理店業
    ・投資育成事業

    ネットメディア事業
    ジークレスト、ウェディングパーク、クラウンジュエルなどをネットメディア事業として、多ブランド展開中。今後は、これらの事業を、アメーバブランドとして統一していきたいとのこと。

    また、ネットメディア事業は、利益率の高い収穫逓増型モデルで、これから注力していきたい分野。

    あと、自社メディア広告売上高は、楽天(4755)125億、サイバーエージェント(4751)114億と、楽天(4755)とそんなに遜色ない。

    広告代理店事業
    ネットメディア事業よりは、利益率は低いが、ネット広告自体、まだ伸びている。しかも、当社はインターネット専業広告代理店としては業界トップ。

    投資育成事業
    サイバーエイジェント(4751)に投資してもらいたいという事業主が多く、投資育成事業を立ち上げる。

    投資育成事業は、ボラティリティ(収益のブレ)が高いので、あまり収益を当てにされても困る分野。基本的には、ネットメディア事業と広告代理店業に力を入れていく。

    つぎに、質疑応答。

    ミクシィ(2121)の上場について
    100億近い含み益がでるが、ご祝儀ていどにしか考えていない。基本的に、広告事業とネットメディア事業に注力して、収益を上げていきたい。

    M&Aについて
    基本的に、M&Aはやらない。M&Aは、違う企業文化同士の統合。違う企業文化同士の調整に時間を費やすより、自前でできることなら、自前でやる。

    終身雇用制度について
    一時期、優秀な社員が辞めていくことが多かったので、優秀な社員たちが安心して働けるような環境を作るためには、終身雇用制度がベストではないかと思った。

    終身雇用制度については、まだ模索の段階だが、かならず実現する。

    藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー
    著者:藤田晋
    日経BP社(2009-04-27)
    販売元:Amazon.co.jp
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