ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:韓国株

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    https://www.youtube.com/watch?v=VLJD61BeeOM


    市場 証券コード 社名 業種 関連銘柄 トピックス PER 配当利回り ROE PSR
    KOSDAQ 095660 ネオウィズ オンラインゲーム ゲーム関連 新作「Shape of Dreams」が発売から2ヶ月でグローバル累計販売数60万本を突破(3Q) 22.1倍 0.00% 0.49% 1.21倍
    KOSDAQ 035900 JYPエンターテインメント 芸能プロダクション エンタメ関連 Stray Kidsの今後の大規模公演、新人グループNEXZの収益化など(3Q) 14.2倍 0.78% 22.4% 2.87倍


    *直近の決算が売上10%以上成長の企業を掲載



    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    Aさん: Bさん、ダブルユーゲームズの最新決算、過去最高の売上だってね。絶好調じゃない?

    Bさん: Aさん、確かに売上高は前年同期比で20.8%増の1,862億ウォンで、過去最高を更新したんだ。これはドイツのゲーム会社「ワウゲームズ」を買収した効果が大きいよ。事業規模が拡大してるのは良い点だね。

    https://www.youtube.com/watch?v=F2FXybsCVhE


    Aさん: なるほど、M&Aの効果か。じゃあ、利益もすごく伸びてるんでしょ?

    Bさん: ここが少し注意点なんだ。営業利益は592億ウォンで、実は前年同期比で0.5%わずかに減少してる。売上は増えたのに利益が減ったのは、買収関連の費用(PPA償却費)などがかさんだからなんだ。利益率も32%と高いけど、前期よりは少し下がってるね。

    Aさん: そっか、買収にはコストもかかるんだね。じゃあ、結局この会社ってどうなの?投資しても大丈夫?

    Bさん: 長期的には期待できる材料もあるよ。主力のソーシャルカジノだけでなく、「スーパーネーション」のiゲーミング(リアルマネーゲーム)や「パクシゲームズ」のカジュアルゲームといった新規事業も成長していて、事業ポートフォリオが多様化してる。それに、プラットフォーム手数料を抑えるための自社決済(DTC)の売上比率も17.6%まで伸びていて、収益改善への努力も見られる。

    Aさん: 色々あるんだね。で、結論は?

    Bさん: まとめると、M&Aによる短期的な利益率の圧迫はあるけれど、事業成長の基盤は固まっていると言える。新規事業の伸びしろと手数料削減の取り組みを評価するなら、成長銘柄として投資対象になり得ると思うよ。ただし、ゲーム業界特有の競争激しさやM&A関連費用の影響は引き続き注視する必要があるね。

    市場 証券コード 社名 業種 関連銘柄 トピックス PER 配当利回り ROE PSR
    KRX 192080 ダブルユー・ゲームズ モバイルゲーム ゲーム関連 欧州ソーシャルカジノゲーム「ワウゲームズ」買収効果(3Q) 6.52倍 2.28% 18.6% 1.54倍


    *直近の決算が売上10%以上成長の企業を掲載



    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    A:Bさん、ハイブの最新3Q決算、驚いたね。売上は過去最高だったのに、まさかの営業赤字だって聞いたけど。

    B:うん、ちょっと複雑な内容だよね。でも、事業内容と絡めると分かりやすいよ。まず、良い点から見ていこうか。

    A:BTSのジンさんや、TXT、ENHYPENのワールドツアーが絶好調だったみたいだね。公演ビジネスが大きく伸びている。

    https://www.youtube.com/watch?v=xdX_8R8Unik


    B:その通り!コンサート収入が前年比で3倍以上も増えたんだって。それと、ツアーグッズなんかのMD・ライセンス事業も好調で、アーティストのIPを活用した収益がしっかり出ているのがプラス材料だね。

    A:でも、やっぱり気になるのは営業赤字だよね。どうしてこんなことに?

    B:それは、今後の成長のための大規模な先行投資が原因なんだ。グローバルIPの拡大や、北米事業の再編にかかった一時的なコストが大幅に増えたんだよ。あとは、アルバムをリリースするアーティストが少なかったせいで、アルバム関連の売上が減ってしまったのも影響しているみたい。

    A:なるほど。つまり、短期的な赤字は将来への投資ということか。でも、投資が実を結ぶかどうかが不安だなぁ。

    B:そうだね。ただ、BTSメンバーの活動再開や、新人グループがしっかり活躍できれば、収益は改善に向かうはずだよ。今のところ不透明な部分もあるけど、長期的な成長を信じられるなら投資の選択肢としてはあり得るんじゃないかな。短期的な変動には注意が必要だけどね。

    市場 証券コード 社名 業種 関連銘柄 トピックス PER 配当利回り ROE PSR
    KRX 352820 ハイブ 芸能プロダクション エンタメ関連 TXT、ENHYPEN等のワールドツアーが絶好調(3Q) 283.9倍 0.07% 0.31% 4.64倍


    *直近の決算が売上10%以上成長の企業を掲載

    ENHYPEN WORLD TOUR 'FATE' IN JAPAN (初回限定盤) [Blu-ray]
    ENHYPEN
    ユニバーサルミュージック
    2024-11-20


    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    A: 「Bさん、YGエンターテインメントの最新決算、過去最高売上だってね。すごい好調なんじゃない?」

    B: 「そうだね、表面上はすごく良い数字に見えるよ。売上高1,731億ウォン、営業利益311億ウォンで、前年同期比で大幅な増収増益だからね。」

    A: 「やっぱりBLACKPINKとかTREASUREのグローバルツアー効果が大きいの?」

    B: 「その通り。事業内容で言うと、ライブ事業と音盤・音源事業が業績を引っ張ったんだ。世界的なアーティストのツアー開催数が増えたことと、BABYMONSTER含む新譜の売上が、この良い点の最大の理由だね。」

    https://www.youtube.com/watch?v=yd_uG3TtREs


    A: 「じゃあ、投資対象としてはすごく魅力的?」

    B: 「それがそう単純じゃないんだ。実は悪い点もあって、営業利益は市場の事前予想(コンセンサス)に届かなかったんだ。」

    A: 「あれ?なんでだろう?」

    B: 「主な理由は2つある。1つは、グローバルツアーの成功で売上が伸びたんだけど、コンサートの原価も上昇していること。もう1つは、MD(グッズ)の売上が期待を下回ったことだね。つまり、稼ぎの効率やグッズ販売といった一部事業での伸び悩みが懸念材料なんだ。」

    A: 「なるほど。期待値は高かったけど、コスト管理やグッズ販売で課題が残ったってわけか。」

    B: 「そういうこと。結論として、YGエンタはグローバルアーティストを多数抱えていて、事業拡大の勢いがあるのは確かだ。成長性は高いと言える。しかし、市場の期待に応えるためには、原価管理の改善やMD事業の強化など、いくつかクリアすべき課題がある。したがって、将来性を見据えて長期的に投資する価値はあるが、短期的な業績の振れ幅には注意が必要だ、というのが僕の意見だね。」

    A: 「分かりやすい解説ありがとう!しっかり課題も見極めて投資を検討してみるよ。」

    市場 証券コード 社名 業種 関連銘柄 トピックス PER 配当利回り ROE PSR
    KOSDAQ 122870 YGエンターテインメント 芸能プロダクション エンタメ関連 BLACKPINKとかTREASUREのグローバルツアー効果(3Q) 22.9倍 0.40% 3.90% 2.43倍


    *直近の決算が売上10%以上成長の企業を掲載



    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ