ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:食品スーパー関連

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    10月の月次報告において、二桁の成長率を達成した企業は以下の通りです。

    ・ワークマン 14.1%増
    ・yutori 19.2%増
    ・ユニフォームネクスト 21.9%増
    ・TOKYO BASE 27.9%増
    ・ユナイテッドアローズ 16.8%増
    ・神戸物産 12.2%増
    ・バローHD(スーパー) 11.6%増
    ・マミーマート 23.6%増
    ・ダイイチ 13.0%増
    ・コメ兵 59.0%増
    ・テイツー 27.0%増
    ・トレジャーファクトリー 15.9%増
    ・買取王国 12.6%増
    ・ハードオフ 27.8%増
    ・ソフトウェア・サービス(売上) 49.5%増
    ・ホリイフードサービス(忍家など) 15.7%増
    ・ヨシックスHD(や台ずし) 15.4%増
    ・ワイエスフード(九州筑豊ラーメン山小屋) 22.1%増
    ・INGS(はやし田など) 28.4%増
    ・丸千代山岡家 22.8%増
    ・ギフトHD(町田商店) 24.5%増
    ・一家HD(博多劇場) 14.8%増
    ・エターナルホスピタリティ(鳥貴族) 12.6%増
    ・串カツ田中 21.7%増
    ・グローバルダイニング(モンスーンカフェなど) 16.2%増
    ・光フードサービス(立呑み焼きとん大黒など) 18.1%増
    ・サイプレスHD(築地食堂源ちゃん) 13.6%増
    ・MonotaRO 16.1%増
    ・ジンズ 12.0%増
    ・大戸屋 27.4%増
    ・クスリのアオキ 14.1%増
    ・ミスターマックス 10.9%増
    ・トライアル 10.1%増
    ・アップガレージ 13.9%増
    ・まんだらけ 10.7%増
    ・GENDA(GiGO) 64.8%増
    ・イオンファンタジー 10.1%増
    ・INGS(CONAなど) 17.9%増


    食品スーパー関連では、ダイイチやマミーマートが強い業績を示しています。
    インフレによる物価上昇が続く中、賃金の伸びが追いつかない状況が影響しています。
    そのため消費者の節約志向が高まり食品スーパーの利用が増加しています。

    アパレル関連銘柄では、yutoriiやユナイテッドアローズなどが好調な業績を上げています。
    これらの企業は、新型コロナウイルスの扱いが2023年5月8日に5類感染症に移行した後、約2年を経て業界の回復を達成しました。

    リユース関連企業では、買取王国やコメ兵が堅調な業績を上げています。
    物価上昇に対して賃金が追いつかないため、消費者の節約意識が高まります。
    その結果、リサイクルショップの利用が増加していると考えられます。

    居酒屋業界では、一家HDや串カツ田中をはじめとする店舗が好調を維持しています。
    国内外からの観光客が増加し、居酒屋や飲食店は多くの顧客を惹きつけています。
    特に、日本の食文化への関心が高まり、手軽に楽しめる居酒屋チェーンの人気が持続しています。

    ラーメン業界においても、丸千代山岡家や魁力屋が良好な業績を記録しています。
    ラーメンは訪日外国人観光客にとって日本文化を体感する象徴的な料理であり、旅行中の特別な食体験としてますます人気を集めています。
    このような需要の拡大が、ラーメン業界全体の成長を支えていると考えられます。


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    金利上昇の恩恵を受ける関連銘柄、例えばいよぎんHDや福井銀行などが好調です。
    日銀が10月に利上げを実施するとの見方が広がり、その期待が株価に反映されています。
    また、トランプ関税に関する不透明要因が徐々に明確になり、利上げの可能性が高まっています。

    金価格連動型上場投信などのゴールド関連株も堅調です。
    FRBが9月に続いて10月も利下げに動くとの見方が広がっております。
    金利が低下することで、利息を生まないゴールドの魅力が増すことが期待されています。

    日本ハムやカンロなどの食品関連株も堅調に推移しています。
    食品業界は経済全体の変動に対して比較的影響を受けにくいです。
    そのため今後も安定した需要が見込まれており、堅実な投資先として注目されています。



    エディオンをはじめとする家電量販店関連株も強い動きを見せています。
    夏場は冷房機器やクーラーなどの販売が増える季節です。
    今年は猛暑が秋口まで続くとの予測があることから、これらの企業にとって追い風となっています。

    福岡リート投資法人を含むREIT関連株も好調を維持しています。
    金融庁がREITの対象としてデータセンター設備を追加することを発表しました。
    それにより市場全体に追い風となっています。

    早稲田アカデミーなどの学習塾関連株も好調です。
    高校授業料の無償化政策が進む中、親の負担が軽減され、塾への支出がしやすくなりました。
    そのため塾利用者が増加し、業界全体の成長につながる可能性があります。

    近畿車輛などの鉄道関連株も強い動きを見せています。
    鉄道業界は経済全体の変動に比較的影響を受けにくいです。
    それにより安定した需要が見込まれ、この業界も堅実な投資先として注目されています。

    食品スーパー関連の銘柄、マックスバリュ東海なども好調です。
    食品は生活必需品であり、経済の変動に左右されず一定の需要が存在します。
    そのため、この安定性が投資家に安心感を与え、株価を押し上げる要因となっています。

    リンガーハットを含む外食業界は活況を呈しています。
    この分野にはトランプ関税の影響を受けにくい内需型企業が多数存在します。
    トランプショック以降に資金が外需型企業から内需型企業へとシフトしています。

    三井物産などの商社株も強い動きを見せています。
    商社株は資源価格の影響を受けやすいです。
    そのため世界的なインフレ状況やエネルギー価格の高騰が商社の業績を押し上げる可能性があります。

    リコーリースなどのリース関連株も注目されています。
    金利が上昇すると、リース業では金利分をリース料に上乗せすることができます。
    リース株は銀行株と同様に金利に敏感な銘柄となります。

    大和証券などの証券関連株も強い動きを見せています。
    日経平均が最高値を更新し、株式市場全体が活況を呈しております。
    そんな中、この動きは証券会社にとって追い風となり、業績に寄与する可能性があります。

    証券コード 社名 関連銘柄
    1328 金価格連動型上場投信 ゴールド
    1540 純金上場信託 ゴールド
    1541 純プラチナ上場信託 ゴールド
    1827 ナカノフドー建設 ゼネコン
    1866 北野建設 ゼネコン
    1893 五洋建設 ゼネコン
    2216 カンロ 食品
    2282 日本ハム 食品
    2531 宝HD 食品
    2573 北海道コカ・コーラ 食品
    4977 新田ゼラチン 食品
    2730 エディオン 家電量販店
    7419 ノジマ 家電量販店
    8282 ケーズHD 家電量販店
    9831 ヤマダHD 家電量販店
    2914 日本たばこ産業 嗜好品
    3451 トーセイ・リート投資法人 リート
    3459 サムティ・レジデンシャル投資法人 リート
    8968 福岡リート投資法人 リート
    4301 アミューズ 音楽フェス
    4586 メドレックス バイオ
    4718 早稲田アカデミー 学習塾
    5869 早稲田学習研究会 学習塾
    9733 ナガセ 学習塾
    9795 ステップ 学習塾
    5592 くすりの窓口 電子カルテ
    6727 ワコム 電子カルテ
    5830 いよぎんHD 金利上昇メリット
    5831 しずおかフィナンシャルG 金利上昇メリット
    5832 ちゅうぎんフィナンシャル 金利上昇メリット
    8362 福井銀行 金利上昇メリット
    5951 ダイニチ工業 厳冬
    6674 GSユアサ データセンター
    6734 ニューテック 半導体
    9984 ソフトバンクG 半導体
    7122 近畿車輛 鉄道
    9003 相鉄HD 鉄道
    9044 南海電気鉄道 鉄道
    9052 山陽電気鉄道 鉄道
    7516 コーナン商事 ホームセンター
    7520 エコス 食品スーパー
    8198 マックスバリュ東海 食品スーパー
    9974 ベルク 食品スーパー
    7552 ハピネット ゲーム
    7621 うかい 外食
    8160 木曽路 外食
    8179 ロイヤルHD 外食
    8200 リンガーハット 外食
    9900 サガミHD 外食
    7809 寿屋 玩具
    7990 グローブライド アウトドア
    8002 丸紅 商社
    8031 三井物産 商社
    8058 三菱商事 商社
    9869 加藤産業 商社
    8233 高島屋 百貨店
    8566 リコーリース リース
    8593 三菱HCキャピタル リース
    8793 NECキャピタル リース
    8601 大和証券 証券
    8604 野村証券 証券
    8707 岩井コスモ証券 証券
    9220 エフビー介護 介護
    9262 シルバーライフ 介護
    9267 Genky DrugStores ドラッグストア
    9413 テレビ東京HD 放送局
    9414 日本BS放送 放送局
    9882 イエローハット カー用品

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    食品スーパー関連の銘柄、特にベルクが好調です。
    食品は生活必需品であるため、経済の変動に左右されず、一定の需要が存在します。
    この安定性が投資家に安心感を与え、株価を押し上げる要因となっています。

    農業関連銘柄、特にOATアグリも強い動きを見せています。
    現在、コメを中心とした農作物の価格高騰が目立っております。
    これが農家の意欲を高め、農業関連に追い風となっている可能性があります。

    ピックルスコーポやカンロなどの食品関連株も堅調に推移しています。
    食品業界は経済全体の変動に対して比較的影響を受けにくいため、今後も安定した需要が見込まれています。
    このため、堅実な投資先として注目されています。



    サンケイリアルエステート投資法人を含むREIT関連株も好調を維持しています。
    金融庁がREITの対象としてデータセンター設備を追加することを発表しました。
    これが市場全体に追い風となっています。

    金利上昇の恩恵を受ける関連銘柄、例えばいよぎんHDや七十七銀行も好調です。
    日銀が10月に利上げを実施するとの見方が広まり、その期待が株価に反映されています。
    また、トランプ関税に関する不透明要因が徐々に明確になり、利上げの可能性が高まっています。

    半導体関連株も活況です。
    マルマエを含むこのセクターは、半導体業界の巨人エヌビディアの好調な決算を受けています。
    また引き続き生成AIへの投資が活発に行われており、その影響が半導体株にも波及しています。

    伊藤忠商事などの商社株も強い動きを見せています。
    商社株は資源価格の影響を受けやすいです。
    そのため世界的なインフレ状況やエネルギー価格の高騰が商社の業績を押し上げる可能性があります。

    芙蓉リースなどのリース関連株が強い点も挙げられます。
    金利が上がると、リース業では金利分をリース料に上乗せ出来ます。
    そのためリース株は銀行株と同様に金利敏感株となります。

    証券コード 社名 関連銘柄
    1376 カネコ種 農業
    1382 ホーブ 農業
    1384 ホクリヨウ 農業
    4979 OATアグリ 農業
    4992 北興化 農業
    2009 鳥越粉 食品
    2216 カンロ 食品
    2883 大冷 食品
    2935 ピックルス 食品
    212A FEASY フィットネス
    2378 ルネサンス フィットネス
    2972 サンケイRE リート
    3451 トーセイR リート
    3476 Rみらい リート
    3186 ネクステージ リユース
    3392 デリカフHD 外食
    8160 木曽路 外食
    3663 セルシス サブスク
    3692 FFRI サイバーセキュリティ
    4390 アイピーエス フィリピン
    5830 いよぎんHD 金利上昇メリット
    5831 しずおかFG 金利上昇メリット
    8341 七十七 金利上昇メリット
    5844 京都FG 金利上昇メリット
    6264 マルマエ 半導体
    6590 芝浦 半導体
    6871 日本マイクロ 半導体
    9984 SBG 半導体
    6420 ガリレイ 新型コロナ
    6727 ワコム タブレット
    6758 ソニー ゲーム
    6762 TDK ハードディスク
    6875 メガチップス 任天堂
    6923 スタンレー iPhone
    7269 スズキ 自動車
    7501 ティムコ アウトドア
    7520 エコス 食品スーパー
    9948 アークス 食品スーパー
    9974 ベルク 食品スーパー
    7544 スリーエフ コンビニ
    7711 助川電気 核融合発電
    7806 MTG 美顔器
    8001 伊藤忠 商社
    8002 丸紅 商社
    8031 三井物 商社
    8233 高島屋 デパート
    8237 松屋 デパート
    8424 芙蓉リース リース
    8566 リコーリース リース
    8591 オリックス リース
    9405 朝日放送HD 放送局

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    7月の月次報告において、二桁の成長率を達成した企業は以下の通りです。

    ・コメ兵 35.2%増
    ・買取王国 21.2%増
    ・ソフトウェア・サービス 122.2%増(受注高)
    ・マルシェ(八剣伝など) 14.2%増
    ・ヨッシクスHD(や台ずし) 12.1%増
    ・ホリイフードサービス(忍家など) 12.1%増
    ・エターナルホスピタリティG(鳥貴族) 12.6%増
    ・串カツ田中 23.5%増
    ・スキHD(スギ薬局) 17.4%増
    ・クスリのアオキ 20.5%増
    ・薬王堂 10.0%増
    ・ゲンキー 17.9%増
    ・MonotaRO 15.1%増
    ・物語コーポ(焼肉きんぐ) 11.9%増
    ・トライアル 11.9%増
    ・ベガコーポ 17.3%増
    ・バローHD(バロー) 10.0%増
    ・マミーマート 24.8%増
    ・アクシアル 10.0%増
    ・ダイイチ 16.3%増
    ・yutori 161.7%増
    ・オンワード 30.3%増
    ・TOKYO BASE 26.2%増
    ・ユニフォームネクスト 25.8%増
    ・ユナイテッドアローズ 10.4%増
    ・ナルミヤ 12.8%増
    ・日本マクドナルド 12.8%増
    ・大戸屋 14.9%増
    ・GENDA 79.1%増
    ・丸千代山岡家 22.6%増
    ・幸楽苑 10.3%増
    ・INGS(ラーメン) 35.6%増
    ・あさくま 12.8%増
    ・魁力屋 10.4%増
    ・ギフトHD 28.2%増
    ・ハイデイ日高 15.3%増
    ・INGS(レストラン) 14.0%増


    マルシェや串カツ田中といった居酒屋が好調です。
    国内外からの観光客が増加しているため、居酒屋などの飲食店は多くの顧客を惹きつけています。
    特に、日本の食文化への関心が高まっており、手軽に楽しめる居酒屋チェーンの人気が続いているようです。

    ドラッグストア業界においては、ゲンキーやクスリのアオキなどの成長が顕著です。
    インフレの影響で生活防衛意識が高まり、価格競争力のあるドラッグストアの利用が増加しています。
    また、高齢化社会の進展に伴い、健康意識の向上も追い風となっています。

    生活防衛関連では、トライアルやマミーマートが強い業績を示しています。
    インフレによる物価上昇に対して、賃金が追いつかない状況が続いています。
    そのため消費者の節約志向が高まり、食品スーパーやディスカウントストアの利用が増加していると考えられます。

    アパレル関連銘柄では、yutoriiやユナイテッドアローズなどが好調な業績を上げています。
    これらの企業は業績が好調であり、新型コロナウイルスの扱いが2023年5月8日に5類感染症に移行しました。
    あれから約二年経過して業界の回復が達成しました。

    ラーメン関連企業では、丸千代山岡家や魁力屋が好調な業績を記録しています。
    ラーメンは訪日外国人観光客にとって、日本文化を体感できる象徴的な料理であり、旅行中の特別な食体験としてますます人気が高まっています。
    このような需要の拡大は、ラーメン業界全体の成長を後押ししていると考えられます。

    個別銘柄では、マルシェと日本マクドナルドが気になっております。
    マルシェは、中古厨房機器販売のテンポスHDが筆頭株主となりました。
    この影響で、月次の業績が改善し始めたのでしょうか。
    日本マクドナルドは、キティちゃんとのコラボレーションにより月次が好調です。8月にはポケモンとのコラボで炎上しましたが、特典商法の効果は大きいですよね。


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