ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:黒田バズーカ2

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    17: :2014/11/05(水) 10:30:12.99 ID:

    そう言わないと殴られるんだろw
    1: :2014/11/05(水) 10:14:31.26 ID:
    2015年末、2万4000円視野に
    〜なぜ黒田日銀と戦っても勝ち目はないのか〜
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42130

    先週末10月31日の市場の意表を突く黒田日銀のQQE2決定により、誰の目にも中央銀行の闘いが明瞭となった。かつての日銀は、中立を装う、傍観者、あるいは審判であったが、黒田日銀は悲観論・懐疑論を粉砕する軍隊の司令官(political activist)である。この司令官は著しくパワフルであり、容易に悲観論・懐疑論は打ち砕かれるだろう。なぜなら中銀は無制限の弾丸を持っているからである。中銀は無制限の紙幣発行によりリスクテイカーを援護しアニマルスピリットを鼓舞する。これに対して弾丸を持たないリスク回避者(悲観論・懐疑論)は、著しく非力であり、降伏せざるを得ない。投資家は雪崩を打ってリスク資産取得に向かうだろう。

    大転換期が到来したようである。我々が人生で経験してこなかったスケールの株価上昇が始まった可能性が高い。人々はいかに大きなマグマが蓄えられていたかを知るだろう。日本株は空前の割安さと空前の好需給状態にあり、大幅水準訂正の理論的根拠はある。日銀のQQE2もGPIFの国内株式保有比率12%から25%への引き上げも、そうした異常事態を正常化するきっかけに過ぎない。

    株高がもたらす資産効果は甚大である。図表2に示すように、リスク選好指標である「株式益回り/社債利回り倍率」は1990年の日本のバブルピーク時0.25倍、1999年の米国ITバブルピーク時0.5倍に対して、現在の日本は8倍、米国は2倍、である。1930年代以降米国でこの比率が最も高かったのは1949年の5倍であることを考えると、いかに今の日本が異常なリスク回避心理にとらわれているかがわかる。

    そうした割安さは、家計、年金、保険、投信、銀行、外国人という全ての投資家が日本株を売り尽くしてきたからであり、著しいアンダーウェイト状態にあることの裏返しである。日本株は空前の好需給、つまり枯れ草にガソリンが散布されている状態にあり、一度点火されれば大火になる条件を秘めている。

    極端に割安化した資産価格は、資産価格是正による大幅なキャピタルゲインの可能性を残している。1.3倍のPBRが世界平均の2倍に上昇するだけで、株価は5割増、株式時価総額は200兆円以上増加する。それに不動産価格の上昇の余地も大きい。

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    ひとこと
    まずは、業種別ランキング(前週比)。

    ・ベスト3、輸送用機器+15.96%、不動産+14.83%、銀行+13.22%

    ・ワースト3、空運-3.77%、ガラス・土石+1.13%、水産+2.70%。

    マイナスは空運のみ。黒田バズーカ第二幕で、円安メリットの輸送用機器と、緩和メリットの不動産・銀行強い。

    次に、外資系動向(先週1週間分)。

    ・10/27 売り 800 買い 710 差引 -90
    ・10/28 売り 1,780 買い 1,160 差引 -620
    ・10/29 売り 1,500 買い 1,990 差引 +490
    ・10/30 売り 1,620 買い 1,500 差引 -120
    ・10/31 売り 2,230 買い 2,440 差引 +210

    売り越し基調だが、黒田バズーカ第二幕で、流れが激変し、アゲ♂アゲ♂モードへ。

    強いのは、不動産、金融関連。弱いのは、カジノ関連、ゲーム株、優待権利落ち。

    今週より決算ピークが始まり、決算で動く業績相場の本格化。堅調相場の継続。

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    とにかく、マーケットを楽しみましょう!!! ハイハイ、監視銘柄、監視銘柄。

    高かい離率 25日 +10%以上 ランキング100位以内(週次)
    ・ファーマフーズ(2929)
    五週連続ランクイン。機能性食品素材開発。関節リウマチの治療薬開発へ...(ソース:日本経済新聞)。

    ・ラ・アトレ(8885)
    中古不動産。DM発送代行「アドレス・インフォメーション」を子会社化。

    ・文教堂グループホールディングス(9978)
    本屋。関西圏の書店チェーン企業から8店舗を譲り受け。

    ・ラオックス(8202)
    二週連続ランクイン。家電量販店。ラオックスはいまや外国人でいっぱい...(ソース:東洋経済オンライン)。

    ・いちごグループホールディングス(2337)
    不動産ファンド組成。日銀追加緩和で不動産株買い...(ソース:ロイター)。

    ・三菱地所(8802)
    不動産屋。上方修正のお知らせ。

    それに、黒田バズーカ2が加わったと。

    ・ベクトル(6058)
    二週連続ランクイン。PR事業。2Q業績、20.1%増の増収増益。

    ・大林道路(1896)
    二週連続ランクイン。道路舗装。上方修正のお知らせ。

    ・enish(3667)
    スマホゲーム。今秋リリース予定のスマホ向け新作アプリ「千年の巨神」の事前登録者数が10万人を突破...(ソース:マイナビニュース)。

    3Q業績、0.5%減の減収減益の残念決算でしたが、新作アプリへの期待の方が大きいのでしょう。

    ・レオパレス21(8848)
    賃貸業者。上方修正のお知らせ。

    ・東福製粉(2006)
    九州地盤の中堅製粉。4Q期待、11/7予定。

    日本製粉の子会社になり、それによる効果に期待という感じでしょう。

    ・白鳩(3192)
    ネット系アンダーウェア販売。今期予想、21.1%増の増収増益。

    ・ユアテック(1934)
    東北電力系電機工事。2Q業績、22.6%増の増収黒字転換。

    ・日本精密(7771)
    時計・メガネ向け。2Q業績、10.4%増の増収増益。

    来年、「アップル」が腕時計型の端末を発売するようですから、時計関連物色されるかもしれません。

    ・飛島建設(1805)
    二週連続ランクイン。土木主体。17日に国土交通省がJR東海の建設工事計画を認可したことからトンネル・土木工事関連株人気...(株探ニュース)。

    ・NTT都市開発(8933)
    不動産屋。2Q期待、11/6予定。

    1Q時点で36.0%と進捗率も良いですし、それに加え、黒田バズーカ2が炸裂

    ・トレジャー・ファクトリー(3093)
    二週連続ランクイン。リサイクルショップ。引越と不要品の買取、エリアを関西に拡大...(ソース:LNEWS)。

    ・東北電力(9506)
    電力会社。2Q業績13.2%増の増収増益。

    子会社の「ユアテック」の業績が良いのだから、親会社のここも良いのは察しが付く。

    ・ヤマトホールディングス(9064)
    物流業。自社株買いのお知らせ。

    ・松屋(8237)
    百貨店。上方修正のお知らせ。

    店舗は一等地にありますから、黒田バズーカ2による資産効果もあるのでしょう。

    ・京阪電気鉄道(9045)
    京阪・滋賀地盤の私鉄。2Q業績、進捗率55.8%。

    ・丹青社(9743)
    展示ディスプレイ業者。3Q期待、昨年は12/8。

    ・ソースネクスト(4344)
    PC用低価格パッケージソフト。スマホ向け使い放題サービス「アプリ超ホーダイ」...(ソース:日刊アメーバニュース)。

    ・タカラレーベン(8937)
    不動産屋。上方修正のお知らせ。

    ・京成電鉄(9009)
    千葉・東京東部・茨城地盤の私鉄。2Q業績、進捗率54.9%。

    それに加えて、ネズミーランドを運営する「オリエンタルランド」の筆頭株主ですし、黒田バズーカ2による資産効果もあるのでしょう。

    ・エス・エム・エス(2175)
    介護・医療業界向け人材サービス。2Q業績、16.7%増の増収減益 or 進捗率65.0%(決算期待)。

    減益に反応するか?進捗率に反応するのか?さてどっちなんでしょう。

    ・清水銀行(8364)
    静岡地盤の地方銀行。2Q期待、11/7予定。

    1Q時点で進捗率52.3%なり。地方銀行、保守予想が多いですよね。

    ・サカタのタネ(1377)
    二週連続ランクイン。種苗開発。1Q業績、11.5%増の増収増益。

    ・東海旅客鉄道(9022)
    鉄道会社。2Q業績、進捗率61.9%。

    ・クスリのアオキ(3398)
    ドラッグストア。10月月次、17.0%増。

    ・アインファーマシーズ(9627)
    二週連続ランクイン。調剤薬局。アインファーマシーズも11月までに一部のドラッグストアを免税対応...(ソース:日本経済新聞)。

    ・常陽銀行(8333)
    茨城地盤の地方銀行。2Q期待、11/7予定。

    ・アイフル(8515)
    サラ金業者。2Q期待、11/13予定。

    黒田バズーカというと、やっぱし、「アイフル」と「いちごホールディングス」ですよねw

    ・デサント(8114)
    スポーツウエア。2Q業績、13.8%増の増収増益。

    ・住友不動産(8830)
    不動産屋。2Q期待、11/7予定。

    大型株を上げちまうんだから、黒田バズーカ2凄まじいなw

    ・名古屋銀行(8522)
    名古屋地盤の地方銀行。2Q期待、11/7予定。

    ・三井不動産(8801)
    不動産屋。2Q期待、11/6予定。

    ・第一稀元素化学工業(4082)
    二週連続ランクイン。ジルコニウム化合物。東海東京調査センター、目標株価5,700円。

    ・光世証券(8617)
    対面営業の独立系証券。日銀大緩和ウルトラサプライズ暴騰755円高...(ソース:エコノミックニュース)。

    ・群馬銀行(8334)
    群馬地盤の地方銀行。2Q期待、11/7予定。

    ・クレディセゾン(8253)
    流通系カード。2Q期待、11/7予定。

    ・ふくおかフィナンシャルグループ(8354)
    福岡銀・熊本銀・親和銀。2Q期待、11/10予定。

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    株は11月に買って、5月に売れ
    11月は、決算発表が集中する時期で、業績の良し悪しで、売られたり買われたりする時期。

    それに加え、11月はファンドの決算月で、解約する人向けに、資金をある程度確保するために、市場で売却しなくてはならず、それが11月の中旬まで続くと言われる。

    それが一巡すると、需給が軽くなり、クリスマス商戦への期待やら、来年への思惑やらで、買われ始める。

    10/31のハロウィーンを狙ったかどうかは知らないが、再び黒田バズーカ炸裂。しっかし、白川さんのバレンタイン・キッスといい、日銀の方々は洋物イベントが好きなんですなw

    さあて、金融相場の始まりです。今回の緩和は前回と比べ、かなりの威力で、理屈の上では、前回の黒田バズーカ時の高値は軽く超えると思うので、金融系や不動産系をたんまり握っていれば、かなりのボーナスがゲットできるはず。

    レッツ、パーリイイイイイイイイイイイイイ!!

    ``一度は読んでおきたい`` 相場格言 [Kindle版]

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