ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:Aiming

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    2026/03/26にベルサール新宿南口(東京・渋谷区千駄ヶ谷)で開催されたAiming<3911>の株主総会に行ってまいりました。
    本レポートでは、特に注目すべき質疑応答の内容や、それに対する私の考察をお伝えします。

    まずはAimingの概況は以下の通り。

    ・売上は減少するもののコスト管理や効率化で大幅な黒字転換
    ・スマホゲーム「WINDBREAKER不良たちの英雄譚」は2025/03/12に配信開始
    ・スチーム版「敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪(べっぴん)荘」は2026/03/04に配信開始
    ・競輪ネット投票サービス「Betimo(ベティモ)」は2025/12/10に配信開始

    業績は黒字転換を遂げているにもかかわらず、株主からは厳しい質問が多く寄せられました。
    私はROEが10%を超えているため、会社の議案に賛成し、会社の取り組みが立派だと感じました。

    https://www.youtube.com/watch?v=tVu20SaJ53I


    「WINDBREAKER 不良たちの英雄譚」は女性に人気のようです。
    ただ関連グッズの販売は好調ですが、ゲーム自体の評価は芳しくありません。
    やはり原作の特性によってゲームに向き不向きがあるのでしょう。



    スチーム版「敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬢荘」は実写恋愛ゲームです。
    このジャンルはオワコンと思っていましたが、スチームでは意外と高い評価を得ています。
    『完蛋!我被美女包围了!(しまった!美人に囲まれた!)』など中国や韓国では実写恋愛ゲームが人気みたいです。
    またゲームに登場する人物が実際にプレイして配信しています。
    配信者さん次第ですが口コミでの広がりに期待が持てるかもしれません。

    競輪ネット投票サービス「Betimo(ベティモ)」は、ゲーム以外の分野にも挑戦しています。
    このサービスは5社のみ参入できる規制に守られた業種です。
    ここでシェアを拡大できれば新たな収益源になる可能性があります。

    以下に、株主総会での質疑応答の一部を記します。

    Q: 『イナズマイレブン クロス』やコロプラ社との協業について
    A: 『イナズマイレブン』は歴史があり、高い知名度を持つIPで、ヒットのチャンスがあると考えています。
    コロプラ社との協業については具体的な発表はできませんが、両社の強みを生かして取り組みを進めています。

    スマホゲーム「イナズマイレブン クロス」がいつ配信されるかは不明です。
    ただツイッターのフォロワー数は2.4万人とブランド力はあるものの、意外と少ない印象です。
    この数値だけで判断はできませんが、現状は厳しいのかもしれません。

    以上が私が株主総会へ参加を通じての所感です。

    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    2026/03/26にベルサール新宿南口(東京・渋谷区千駄ヶ谷)で開催されたAiming<3911>の株主総会に行ってまいりました。
    本日はこれについてのご報告。

    定刻10時に株主総会がスタート。
    監査法人から監査結果は適切だと説明。
    業績などの報告事項、決議事項ともに映像とナレーションで説明。
    概要は以下の通り。

    ・売上は減少するもののコスト管理や効率化で大幅な黒字転換
    ・スマホゲーム「WINDBREAKER不良たちの英雄譚」は2025/03/12に配信開始
    ・スチーム版「敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪(べっぴん)荘」は2026/03/04に配信開始
    ・競輪ネット投票サービス「Betimo(ベティモ)」は2025/12/10に配信開始


    https://www.youtube.com/watch?v=FapoOvNbaBg


    そして質疑応答。
    ちなみに質疑応答集が会社のホームページに開示している
    詳しいことを知りたい人はこちらへどうぞ!!

    第15期定時株主総会 質疑応答
    https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80309/dd58da9c/c8a7/406d/ae0c/9ce0888438e9/20260326153552169s.pdf


    にほんブログ村 株ブログへ 【スマホゲーム市場の潮流と競輪ネット投票サービス「ベティモ」【株主総会2026 Aiming】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    A: こんにちは、Aimingの2025年12月期第2四半期の決算短信を見ましたが、良い点と悪い点が見えてきましたね。

    B: もちろんです。まず、この四半期で売上高が8,989百万円と前年同期比で11.0%増加している点は評価できますね。特に、スマホゲーム「ドラゴンクエストタクト」が好調だった影響も大きいでしょう。

    https://www.youtube.com/watch?v=RpMkTFkz6Ac


    A: そうですね。「ドラゴンクエストタクト」は多くのユーザーを引き付けており、それが売上の向上に寄与しています。しかし、営業利益は1,843百万円に達していますが、経常利益は1,118百万円に過ぎないのが気になりますね。

    B: 確かに、経常利益は前年の−553百万円から改善していますが、依然として安定感には欠けます。営業外費用がかなり大きいのが影響しているようです。

    A: 財務構造についてはどうでしょうか?自己資本比率は76.7%と、前年度よりも改善していますね。

    B: それは良い指標ですね。安定した財務基盤を持っていることは、長期的な成長を見込む上でプラスになります。ただ、配当に関しては、2025年度の予想が未定であるのもマイナス要因です。

    A: その点は心配です。企業が成長段階にあるからかもしれませんが、投資家にとっては魅力的ではないかもしれませんね。

    B: そうですね。ただ、この市場は急激に変化するため、新タイトルの投入やキャンペーンが成功すれば、さらなる成長も期待できます。

    A: では、Aimingは投資対象としてどう評価しますか?

    B: 現時点では「ドラゴンクエストタクト」の成功に支えられた成長が見込まれるため、投資の価値はあると思います。ただし、利益の安定性がまだ不十分なので、長期的視点で慎重に判断する必要がありますね。短期的には投資リスクを理解した上でのアプローチが望ましいです。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    3911 Aiming オンラインゲーム ゲーム関連 0.00倍 0.00% 0.00% 0.77倍 進捗率-%(2Q時点・業績非開示・黒字転換)




    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    Aさん: Aimingの2025年第1四半期の業績について話しましょう。まず、良い点を挙げると、前年同期比で売上が12.2%増加し、営業利益や経常利益も改善していますね。

    Bさん: そうですね。特に『ドラゴンクエストタクト』などの共同開発タイトルがしっかりと収益を上げていることは大きなポイントですね。それに加えて、ユーザー数の維持や課金者数の維持にも力を入れている印象です。

    https://www.youtube.com/watch?v=siQvqLwHSUw


    Aさん: その通りですね。経営陣が市場の変化に敏感に対応し、IPの取得や共同事業をしっかりと進めているのも評価できます。しかし、悪い点としては、競争が激化しているゲーム市場で、開発費用が高騰していることが挙げられます。

    Bさん: さらに、配当が未定であるという点で、投資家にとっては少し不安要素ですね。これは利益が出ているにも関わらず、リスクを避けたいという会社の慎重な姿勢が見えてくる部分です。

    Aさん: そうですね、財政状態に関しては、自己資本比率が高いことは安心できる要素ですが、市場競争や開発費の増加はリスクです。

    Bさん: そこで、投資対象としてどう考えるかですが、現状の利益拡大の傾向に加えて、持分法適用会社のKPJ企画への出資が企業価値の向上につながる可能性もあります。ただし、市場競争の激化と開発費用の増加に注意が必要です。

    Aさん: 結論として、Aimingは収益改善が進んでおり投資の一考に値するとは思いますが、市場の競争激化によるリスクを充分に理解し、慎重に判断する必要がありそうですね。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    3911 Aiming スマホゲーム ゲーム関連 0.00倍 0.00% 0.00% 0.70倍 進捗率-%(1Q時点・四半期ごとの予想)


    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ