ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:Aiming

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    A: こんにちは、Aimingの2025年12月期第2四半期の決算短信を見ましたが、良い点と悪い点が見えてきましたね。

    B: もちろんです。まず、この四半期で売上高が8,989百万円と前年同期比で11.0%増加している点は評価できますね。特に、スマホゲーム「ドラゴンクエストタクト」が好調だった影響も大きいでしょう。

    https://www.youtube.com/watch?v=RpMkTFkz6Ac


    A: そうですね。「ドラゴンクエストタクト」は多くのユーザーを引き付けており、それが売上の向上に寄与しています。しかし、営業利益は1,843百万円に達していますが、経常利益は1,118百万円に過ぎないのが気になりますね。

    B: 確かに、経常利益は前年の−553百万円から改善していますが、依然として安定感には欠けます。営業外費用がかなり大きいのが影響しているようです。

    A: 財務構造についてはどうでしょうか?自己資本比率は76.7%と、前年度よりも改善していますね。

    B: それは良い指標ですね。安定した財務基盤を持っていることは、長期的な成長を見込む上でプラスになります。ただ、配当に関しては、2025年度の予想が未定であるのもマイナス要因です。

    A: その点は心配です。企業が成長段階にあるからかもしれませんが、投資家にとっては魅力的ではないかもしれませんね。

    B: そうですね。ただ、この市場は急激に変化するため、新タイトルの投入やキャンペーンが成功すれば、さらなる成長も期待できます。

    A: では、Aimingは投資対象としてどう評価しますか?

    B: 現時点では「ドラゴンクエストタクト」の成功に支えられた成長が見込まれるため、投資の価値はあると思います。ただし、利益の安定性がまだ不十分なので、長期的視点で慎重に判断する必要がありますね。短期的には投資リスクを理解した上でのアプローチが望ましいです。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    3911 Aiming オンラインゲーム ゲーム関連 0.00倍 0.00% 0.00% 0.77倍 進捗率-%(2Q時点・業績非開示・黒字転換)




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    Aさん: Aimingの2025年第1四半期の業績について話しましょう。まず、良い点を挙げると、前年同期比で売上が12.2%増加し、営業利益や経常利益も改善していますね。

    Bさん: そうですね。特に『ドラゴンクエストタクト』などの共同開発タイトルがしっかりと収益を上げていることは大きなポイントですね。それに加えて、ユーザー数の維持や課金者数の維持にも力を入れている印象です。

    https://www.youtube.com/watch?v=siQvqLwHSUw


    Aさん: その通りですね。経営陣が市場の変化に敏感に対応し、IPの取得や共同事業をしっかりと進めているのも評価できます。しかし、悪い点としては、競争が激化しているゲーム市場で、開発費用が高騰していることが挙げられます。

    Bさん: さらに、配当が未定であるという点で、投資家にとっては少し不安要素ですね。これは利益が出ているにも関わらず、リスクを避けたいという会社の慎重な姿勢が見えてくる部分です。

    Aさん: そうですね、財政状態に関しては、自己資本比率が高いことは安心できる要素ですが、市場競争や開発費の増加はリスクです。

    Bさん: そこで、投資対象としてどう考えるかですが、現状の利益拡大の傾向に加えて、持分法適用会社のKPJ企画への出資が企業価値の向上につながる可能性もあります。ただし、市場競争の激化と開発費用の増加に注意が必要です。

    Aさん: 結論として、Aimingは収益改善が進んでおり投資の一考に値するとは思いますが、市場の競争激化によるリスクを充分に理解し、慎重に判断する必要がありそうですね。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    3911 Aiming スマホゲーム ゲーム関連 0.00倍 0.00% 0.00% 0.70倍 進捗率-%(1Q時点・四半期ごとの予想)


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    以下に、当四半期決算に関する良い点と悪い点を挙げます。



    良い点
    1.経常損失の改善
    前期の経常損失1,100百万円に対し、今期は150百万円と大幅に改善。赤字幅の縮小は評価できます。

    2.純資産と自己資本比率の向上
    純資産が前期の4,776百万円から6,064百万円に増加。自己資本比率も60.5%から71.0%と改善しており、財務基盤の安定性が向上しています。

    3.新タイトルの全世界リリース
    『2.5次元の誘惑(リリサ)天使たちのステージ』や『銀河英雄伝説 Die Neue Saga』などの新作がリリースされ、ポートフォリオが拡充されました。

    https://www.youtube.com/watch?v=uGZoRxxYSxo


    4.資金調達の成功
    株式発行による資金調達で1,655百万円を確保。資本金および資本剰余金が増加し、成長の基盤を強化しました。

    5.特定タイトルの安定した収益
    『ドラゴンクエストタクト』や『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』などの主要タイトルが安定した収益を維持しました。



    悪い点
    1.売上減少
    売上高が前期比で6.1%減の17,086百万円。市場競争の激化が影響しています。

    2.持続的な営業損失
    営業損失が続いており、今期は552百万円の赤字。利益体質への構造転換が課題です。

    3.高騰する開発コスト
    ゲーム品質向上のため開発費が高騰しており、収益を圧迫しています。

    4.長期運営タイトルの収益低下
    長期運営されている『剣と魔法のログレス いにしえの女神』などでKPIの低下が見られ、維持の取り組みに限界が浮き彫りとなっています。

    5.キャッシュフローの減少
    営業活動によるキャッシュフローが964百万円の減少であり、財務的な柔軟性が懸念されます。

    2024年12月期の株式会社Aimingは、主要タイトルの安定した収益や新作タイトルリリースによる事業拡大など一定の成果を挙げつつも、依然として営業損失が続き、売上減少や開発コストの高騰が財務に影響しています。
    ただし、純資産の増加や自己資本比率の向上により、財務的な安定性は改善しており、成長基盤を今後どのように収益向上につなげていくかが重要な課題となるでしょう。
    また、IP(知的財産)戦略の強化や新規タイトルの成功が、今後の持続的な成長に向けた鍵となりそうです。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    3911 Aiming オンラインゲーム ゲーム関連 0.00倍 0.00% 0.00% 0.57倍 進捗率-%(4Q時点・赤字縮小・1Qのみ業績開示)


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    http://game-i.daa.jp/
    Screenshot_20230721-135204~2

    *アップルストアランキング(2023/07/21現在)

    セルランはご覧のようになっております。
    いつもの面々といった感じですかね?

    セルラン投資の第一歩は配信予定日のチェックから始まります。
    8月のリリース予定作品は以下の通りです。

    証券コード 社名 時価総額 アプリ名 リリース日
    3911 Aiming 176億円 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル 2023/08/24
    7867 タカラトミー 1,730億円 アイドルランドプリパラ 2023/08予定

    Aimingは時価総額が小さいです。
    なので、セルラン10位以内キープ2週間ぐらいで大相場になりそうです。
    一方、タカラトミーは時価総額が大きいです。
    そのため、セルラン10位以内キープは1か月以上は欲しいです。

    Screenshot_20230721-135116~2

    チャートが綺麗なのでタカラトミーを選択しました。
    プリパラに以外にも、人生ゲームも、ベイブレードもあります。
    ちなみに人生ゲームは55周年だそうです。
    商品ラインナップが豊富ですよね。



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