ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:AppBank

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    Aさん: こんにちは!AppBankの中間決算、見た?

    Bさん: こんにちは!見たよ。売上が658百万円で、前年同期比で176.4%増加したって、結構いい数字じゃない?

    Aさん: そうだね。でも、営業利益はまだマイナスで、81百万円の損失だよ。これって、あまり改善してるとは言えないよね。

    Bさん: 確かに。前年は110百万円の損失だったから、赤字幅は縮小しているけど、まだ損失を計上しているのは心配だな。特に、利益面では厳しい状況が続いているね。

    Aさん: そうだね。メディア事業が好調で売上が増えたみたいだけど、IP&コマース事業の赤字が足を引っ張っているのが問題だね。

    Bさん: その通りだよ。特に、YURINAN事業の譲渡や店舗閉鎖があったけど、それによって赤字が減少したのは重要だね。今後の収益性が改善することを期待したい。


    Aさん: それにしても、自己資本比率が51.5%に上がったのは良い点だよね。財務の健全性は改善している。

    Bさん: ただ、総資産が減少しているのも気になるね。現金及び預金が増えているけど、売掛金が減っているのは資金繰りに影響するかもしれない。

    Aさん: 結局、事業内容はしっかりしている部分もあるけど、依然として赤字続きで不透明感が強いね。これからの新経営体制で持続的な黒字化が果たせるかがポイントだ。

    Bさん: そう考えると、投資対象としては魅力的だが、高リスクであることも事実。成長の可能性を感じるけれど、しっかりとリスクを管理する必要があるね。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    6177 AppBank 情報サイト「AppBank.net」運営 インフルエンサー関連 0.00倍 0.00% 0.00% 7.43倍 進捗率-%(2Q時点・赤字縮小)


    マックスむらい、村井智建を語る。
    KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
    2014-12-13


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    以下に、当四半期決算に関する良い点と悪い点を挙げます。



    良い点
    1.売上高の増加:
    前期比で約2倍の110.7%増加(994百万円)。メディア事業が特に伸びた。

    2.営業赤字の縮小:
    営業損失が前年同期比で約48.9百万円減少した(283百万円から235百万円)。

    3.新規収益モデル:
    メディア事業における「メディア共創企画事業」の立ち上げが順調。

    4.店舗展開の拡大:
    新店舗「YURINAN 鎌倉」を開店し、IPコラボレーションを強化。


    5.株式発行による資金調達:
    現金及び現金同等物として70百万円を確保し、財務活動での調達が進展。

    悪い点
    1.当期純損失の継続:
    239百万円の純損失を計上(前年同期から約262百万円改善も赤字が続く)。

    2.IP&コマース事業の減収:
    一部大型IPコラボレーションの売上減少により影響。

    3.自己資本比率の低下:
    43.4%から22.0%へと大幅に悪化。

    4.営業キャッシュフローの赤字:
    227百万円の営業活動キャッシュフローが赤字。

    5.利益率の低下:
    売上高営業利益率が前年比で大幅に悪化。

    2024年12月期決算は、売上高の大幅増加や赤字幅の縮小が見られた一方、IP&コマース事業の課題や赤字の継続、自己資本比率の低下など依然として多くの改善点があります。
    特に、メディア共創企画事業やIPコラボを活用した販路拡大、新サービスの推進などで業績改善への道筋を構築していますが、早急なコスト削減や収益性向上策が求められる状況です。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    6177 AppBank 情報サイト運営 サイトメディア関連 0.00倍 0.00% 0.00% 1.33倍 進捗率-%(4Q時点・赤字縮小)


    マックスむらい、村井智建を語る。
    倉西 誠一
    角川アスキー総合研究所
    2014-12-16


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    AppBank<6177>というと、モンスト攻略とユーチューバー火付け役のイメージが強いです。

    まずは、モンスト攻略という側面としてのゲーム攻略サイトから見ていきましょう。
    同業であるGameWith<6552>は2016年に新規上場しました。
    「ポケモンGO」のリリース時期と重なっております。
    どちらもゲームアプリのヒットが業績をけん引したという感じがします。
    しかし、「ポケモンGO」のリリースされた2016年と、「ウマ娘」のリリースされた2021年のAppBankの決算報告を見ても、あまり業績に寄与していないようです。

    次に、ユーチューバー火付け役という側面から見ていきましょう。
    7年前はヒカキン、はじめしゃちょーと並び、YouTuber三英傑の一人でした。
    現在は、ヒカキンの登録者数が1110万人、はじめしゃちょーの登録者数が1040万人、マックスむらいの登録者数が140万人となっています。
    何故こんなに差がついてしまったのでしょうか。
    モンスト攻略YouTuberとして人気が出たが、それだけで終わってしまった一発屋芸人みたいなイメージがあります。
    YouTuberも芸能人と同じで、ネタが継続しないと忘れられてオワコンになってしまうこともあると思います。

    AppBankは、新規事業としてストア事業やDX事業に力を入れる方針のようです。
    だがゲーム攻略にせよ、YouTuberにせよ、もっとやり方があるのではないかという感じがします。

    マックスむらい、村井智建を語る。
    倉西 誠一
    角川アスキー総合研究所
    2014-12-16


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    2023/03/29に京王プラザホテル(東京・新宿区西新宿)で開催されたAppBank <6177>の株主総会に行ってまいりました。
    本日はこれについてのご報告。

    定刻10時に株主総会がスタート。
    監査法人による説明はありませんでした。
    業績などの報告事項は映像とナレーションで説明。
    当社とテーマ株式会社との合併契約書承認の件などの決議事項は、議長である社長が口頭で説明。

    まずは当社の概況。

    ・ストア事業とDXソリューション事業の拡充に注力
    ・既存のメディア事業の規模拡大と収益性向上
    ・PDCAサイクルを活用したシステム開発や営業体制の強化


    そして質疑応答。

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