Aさん: Genky DrugStoresの第1四半期の決算が発表されたね。結果はどうだったの?
やっぱ安いわー🤩
— 愛実(aimi) (@wanko_cute_love) October 13, 2025
さ、目的の物も、それ以外の余分な物も安く買えたし❣️
さ、暗くなる前にけぇるぞ♪
【ゲンキー稲武店】愛知県豊田市 pic.twitter.com/rz225Dvc3n
Bさん: そうだね。売上高は56,042百万円で前年同期比12.0%増、営業利益も28.3%増の2,916百万円だったよ。全体的には好調で、客数も増加しているのが特徴だね。
Aさん: 客数の増加は良い傾向だね。でも、何か悪い点はあったの?
Bさん: うん、既存店舗では計画値の6.2%に対して5.8%の増加だったから、若干のマイナス要因があった。ただ、新店舗が計画より好調だったおかげで全体では売上が予算を上回ったんだ。
Aさん: それでも新規出店が貢献しているのはいいニュースだね。他に注目すべき点は?
Bさん: そうだね、一点単価は米などの仕入れ価格高騰で6.7%上昇していて、これは厳しい状況とも言える。でも、顧客の節約志向が強く、買上げ点数が5%減少していることも影響しているんだ。
Aさん: 確かに、価格が上がる中で客数をどう維持するかが課題だね。別の側面としては人件費の状況はどうだった?
Bさん: 人件費は前年同月比で5.7%増となったけれども、セルフレジの導入によりコストが抑制されたのが大きいね。従業員の採用も行っており、粗利率を確保しつつ経費も計画を下回ったことで、営業利益は大幅に増えた。
Aさん: それを踏まえて、今後の見通しはどうなっているの?
Bさん: 2Q以降も客数増加に注力して経費を抑え続けることに注力するとしている。通期計画は保守的に設定しているが、現状は十分に好調と言えるね。
Aさん: 最後に、投資対象としてのGenky DrugStoresはどう思う?
Bさん: 現在の業績は強いが、一方で原材料費の高騰や買上点数の減少はリスク要因だ。ただ、新店舗の貢献や効率的なコスト管理が進んでいるため、中長期的には安定した成長が見込める。株主還元も重要視されているので、投資対象としては魅力的だと思うよ。
| 証券コード | 社名 | 業種 | 関連銘柄 | PER | 配当利回り | ROE | PSR | 進捗率 |
| 9267 | Genky DrugStores | 福井の地場ドラッグストア | 生活防衛関連 | 20.7倍 | 0.25% | 14.1% | 0.79倍 | 進捗率27.7%(1Q時点) |


